会社案内

代表取締役社長 杉原章郎 ごあいさつ

革新的な情報サービスで、日本の食文化を守り育てます。

ぐるなびは1996年の創業以来、ITと人的サポート体制の2つの事業基盤を構築し、インターネットユーザーと飲食店に価値あるサービスの提案を続け、現在では総掲載店舗数約50万店、会員数1,718万人(2019年4月1日現在)を数える飲食店情報サイトへと成長しました。

創業以来、私たちは「日本の食文化を守り育てる」という企業使命のもと、日本の食文化の成長に重要な役割を果たしてきました。提供する情報サービスによって、飲食店のこだわりとお客様の嗜好のマッチングを実現し、店舗の規模や立地に関わらず、多種多様な個性を持つ飲食店が存続しやすい環境が創られ、日本の外食市場に豊かな食文化が育まれることにつながっています。

発信する情報の信頼性にもこだわり続けており、この姿勢に一定の評価をいただいて、今日では世界的な企業との連携も進み、飲食店のネット予約の間口が大きく広がるなど、外食利用者にさらなる利便性を提供しています。

また、私たちの事業は飲食店情報の発信や予約サービスだけにとどまりません。全国で15万店を超える飲食店ネットワーク(2019年3月末現在)に対して、メニュー提案、SNSなどによる情報発信のサポート、店内ICT化の促進など、飲食店の課題をともに解決する “サポーター”として、集客から人手不足の解消にいたるまで、幅広くお手伝いをしています。

さらに、昨今急速に市場が拡大しているインバウンドの領域においても、様々な取り組みを進めてきました。多様性のある日本の「食」は日本を訪れる外国のお客様の楽しみのひとつでもあり、ぐるなびでは、飲食店を訪れる外国人ユーザーへの対策として、多言語自動変換辞典による「メニュー情報一元変換システム(特許取得済)」を開発するなど、いち早く飲食店情報の多言語化を推進し、訪日外国人にとっても、迎え入れる飲食店にとっても、快適な外食シーンを実現しています。

世界に誇れる日本の食文化を守り育てるために、そして「食」を通じて人々の生活をより豊かに、より幸せなものにするために。これまで培ってきたノウハウや事業基盤、データをフルに活用し、これからもユーザーと飲食店の皆さまに革新的でより一層利便性の高い情報サービスを提供してまいります。

株式会社ぐるなび
代表取締役社長

杉原章郎