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サステナビリティ

トップメッセージ

ぐるなびは1996年以来、「日本の食文化を守り育てる」という創業の想いのもと、日本の「食」を世界に誇る文化として捉え、世の中に新たな「食」の価値を提供し続けてきました。2021年には「食でつなぐ。人を満たす。」という新たな存在意義(PURPOSE)を策定。この存在意義には、ぐるなびが創業以来貫いてきた意志を引き継ぎ、「食」が持つあらゆる可能性を模索し、「食」を通じてあらゆることをつなぎ合わせることで、世の中に対して新たな価値を提供し続け、よりよい社会の実現に貢献していく企業であり続けたいという想いが込められています。

「食」は人々の暮らしに必要不可欠で最も身近なものであると同時に、人の心を豊かにし、人と人とのコミュニケーションを生み、文化として人々の生活に深く根付き、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)や社会性を高める重要な役割を担っています。

一方で、いま「食」をとりまく環境はめまぐるしく変化しています。生産や物流で発生する環境負荷への配慮や代替食品の開発、食品ロス削減への取り組み、人々が安心安全に「食」を楽しめる環境の整備、人口減少や人手不足の解決、地域の活性化、フードダイバーシティーへの対応、など「食」が抱える社会課題は様々です。創業以来、「食」を軸に事業を推進してきたぐるなびは、これらの社会課題を解決するためのデジタル化の推進や新しいテクノロジーの導入、コミュニティの活用など、「食」に関わるあらゆる人や事業をつなぎ、市場の構造変化に即したサービスを提供し、全体最適を図ることなくして、存在意義の体現や事業の成長は成しえません。

ぐるなびは、私たちが持てる全ての資源やネットワークを活かしてこれらの課題に真摯に向き合い、「食」「人」「社会」が豊かであり続けるために、持続可能な社会の実現を目指して努めてまいります。

代表取締役社長

杉原章郎

ぐるなびの3つの取り組み

日本および世界が抱える様々な課題の解決、そして豊かな未来の実現につながるぐるなびの事業および企業活動を、「食」「人」「社会」の3つの視点からご紹介します。

1. 食

安心・安全な食生活の実現、産業の持続的発展、文化・技術の普及・承継など、ぐるなびの事業領域である「食」に関する社会課題の解決につながる取り組み。

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2. 人

ダイバーシティ&インクルージョンの実現、適切な労働慣行の推進、人材の育成など、「人」に関する社会課題の解決につながる取り組み。

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3. 社会

地域社会との共生や地球環境への配慮、健全かつ透明性の高い経営など、ぐるなびが企業活動を行う上で「社会」に対する責任を果たすための取り組み。

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パートナーシップ

ぐるなびは企業・団体、官庁・自治体、教育・研究機関など、様々な皆さまと協同し、社会課題の解決、SDGsの達成を目指します。

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム