帰省の手土産を持参するのは約9割 「毎回同じようなものになってしまう」4割
帰省の手土産調査2026
いつも悩む手土産の参考にも!おすすめ5選を紹介!
株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎)が運営する「接待の手土産」(https://temiyage.gnavi.co.jp/)は、ぐるなび会員へのアンケート調査をもとに、今年の帰省の手土産の傾向を分析しました。
【調査結果ポイント】
①今夏、帰省を予定している人は約37%。 ②手土産を手配する人はその内の9割弱。 ③予算で一番多いのは「~2,000円」。 ④手土産を渡す際に「喜んでもらえるか不安になる」と回答した人は5割。 ⑤手土産選びの困りごとは、「毎回同じようなものになってしまう」が4割で最多。次いで「本当に美味しいのか、喜ばれる品質なのか確証が持てない」が3割。 ⑥物価高の影響は「特に影響はない」が最も高いものの、「予算は変わらないが、よりコスパ・見栄えの良いものを厳選する」もほぼ同率。 ⑦「プロの目利きや評価を参考にしたい人」は7割弱。
夏の帰省手土産、マンネリと不安は「秘書の目利き」で解決!

今夏、帰省される方の9割弱が手土産をご用意される一方、「毎回同じになる」「喜ばれるか不安」とお悩みの方も多く、7割弱が「プロの評価」を求めています。物価高でも予算は変えず、コスパや見栄えを厳選したいという声も目立ちます。猛暑が続く近年の夏の手土産は、相手への気遣いとして3つのポイントが重要です。①移動時の温度変化を考慮した常温保存可能な「耐熱性」、②シニア層のウェルネス志向や多様な好みに寄り添う「健康・嗜好への配慮」、③切り分ける手間がなく衛生的に配りやすい「個包装」であることです。「接待の手土産」では、約3.8万人の現役秘書が厳選した逸品をご紹介しています。相手を想う時間を楽しみながら、今年はプロの目利きを参考に、一味違う手土産で感謝を伝えてみませんか。
『接待の手土産』 「こちら秘書室」の秘書室会員約38,400人のネットワークを活用し、現役秘書の目利きにより選ばれた ビジネス使いに適した手土産を紹介するサイト。 年間約6回にわたり、秘書室本会員による手土産品評会を開催し、多くの手土産店が出品する自信作を「ビジネスシーンにふさわしい贈り物」という観点で目利きし、誰もが知る名店の手土産から、知る人ぞ知る各地の名品まで、日本の文化とも言える手土産品を随時紹介しています。また、1年間かけて目利きした商品の中から、秘書からの評価が特に高い手土産を「特選」として発表しています。 https://temiyage.gnavi.co.jp/
帰省の手土産に関するアンケート
【調査概要】 ■調査期間:2026年7月13日(月)~7月15日(水) ■調査方法:WEBアンケート ■調査対象:全国 ■回答者:20代~60代のぐるなび会員1,497名









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