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2022年07月27日

【ぐるなびリサーチ部】帰省に関する調査

3割近くが帰省の予定あり!過去2年と比べ、感染拡大の影響による「見送り」は減少傾向に。

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎)は、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として定期的に情報を発信しています。今回は、帰省について調査しました。詳細は以下の通りです。

【調査結果ポイント】

・自身が帰省する人は27%、子供などが帰省してくる人は6%。3人に1人は帰省に関連する予定あり。
・感染拡大の影響による帰省見送りは、過去2年は40%以上だったが、今年は3割以上減って11%に。
帰省の理由は「親が待っている」「親に会いたい」「毎年帰省している」がTOP3。
帰省中の予定は「のんびりする」が最多。「墓参り」「親戚に合う」に次いで「外食」が4位。
・帰省したらしたい/させたい食事は、手作りの料理が58%、外食が53%、中食は29%。

【調査概要】 
■調査期間:2022年7月15日(金)~19日(火)
■調査方法:WEBアンケート
■調査対象:全国
■回答者 :20代~60代のぐるなび会員1,000名

過去2年と比べ帰省意向は高まるが、帰省しない人、決めかねている人も4割近く。

㈱ぐるなび  リサーチグループ長  本間 久美子
㈱ぐるなび リサーチグループ長 本間 久美子

新型コロナウイルス感染拡大の影響で過去2年は帰省を控えていた人も、3年目のこの夏は帰省しようと考える人が増加しました。
一方で、帰省の理由について尋ねると、「親が待っている」「親に会いたい」に続き、「毎年帰省している」が3位に。コロナ禍でも帰省を欠かさない人も一定数いることが分かりました。
帰省時の食事については、手作りの料理で楽しむ人が多い一方、外食を楽しみにしている人も半数以上となりました。
自由回答では、「地元の食材をたべること」「ウナギを食べさせたい」「孫にゆでトウキビを食べさせたい」といった回答が寄せられており、地元の味を楽しみたい、楽しんでほしいという想いもあるようです。

以上

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