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2021年03月12日

【ぐるなびリサーチ部】2021年のお花見に関する調査

コロナ禍で迎える2度目の春、“リベンジ花見”叶わず!? お花見「するつもり」は約1割
「近場」や「短時間」が今年のお花見のキーワードに!

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎)は、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信しています。今回は、2021年のお花見について調査しました。主な結果は以下の通りです。

【調査結果ポイント】
・この春、「お花見をするつもり」はわずか9.2%で「できればしたい」は37.8%。41.8%がお花見を控える傾向。
・お花見をする相手は「家族」「友人・知人」「1人で」が上位に。
・お花見に利用したい食事は「手作り弁当」31.3%に次いで、「飲食店のテイクアウト・デリバリー」が28.9%。
・お花見をしたい場所は「近隣の公園や河川敷」が最も多く、74.5%。
この春したいお花見のスタイルは「屋外の花見(食事なし)」が最も多く56.8%。

コロナ禍で迎える2度目の春。今年のお花見は「独・近・短」に注目!

㈱ぐるなび リサーチグループ長 本間 久美子
㈱ぐるなび リサーチグループ長 本間 久美子

今年の桜の開花は、全国的に例年より早い予想で、お花見シーズンも目前ですが、今年も自粛が要請されています。この春、お花見をする予定はわずか1割となりましたが、約4割は「できればしたい」と、昨年から続く自粛に“リベンジ花見”を果たしたい思いもみてとれました。一方でお花見をする予定の方は、「1人で」が上位に入っていることや、過ごす場所は「近隣の公園や河川敷」が最多、またスタイルとしては短時間で終えることができる「屋外での花見(食事なし)」が最多であることが、今年ならではのお花見の傾向としてあらわれました。またお花見のお供の食事としては、昨今飲食店のメニューが豊富になったこともあってか「飲食店のテイクアウト・デリバリー」が上位に入っています。今年は飲食店ならではの本格的なお花見弁当で、ご自宅でお花見気分を味わってみるのはいかがでしょうか?

【調査概要】 
■調査期間:2021年3月5日(金)~7日(日)
■調査方法:WEBアンケート
■調査対象:全国
■回答者 :20代~60代のぐるなび会員1,000名

以上

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