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2021年01月06日

今年のバレンタインは密を避けた“リモチョコ”に注目!

2021年「バレンタイン」調査

~全体の16.3%がオンラインで購入すると回答!半数以上が家族のために購入~

2021年のバレンタインは密を避け新しい生活様式を意識した買い方・贈り方として“リモチョコ”に注目が集まっています。ぐるなびが運営する日本全国の選りすぐりの逸品を紹介するお取り寄せサイト「ぐるすぐり」(https://gurusuguri.com/)では、1月6日(水)より「バレンタイン」特集ページを開設。今年は密を避けてオンラインでの購入が増えると予想され、総掲載商品数は約1600品と、前年比2倍となっています。希少性の高い「専門店」や衛生面を考慮した「個包装」、複数の味を楽しめる「アソートセット」など、用途に合わせて選べる様々な商品が揃っています。 
 
ぐるなびが女性ユーザーを対象に行ったアンケート調査では、今年のバレンタインチョコは16.3%がオンラインで購入すると回答。人混みを避けたり、贈る相手へ直接配送するなどの理由からオンライン購入を選ぶ方がみられました。また、51%が家族へ贈ると回答。「子どもたちへのご褒美」「家でできるイベントくらいは豪華にしたいから」と、今年は自宅で贅沢したい理由を挙げている人がみられました。
  
さらに、今年は国際NGO「プラン・インターナショナル」を通し、自立サポートや、教育機会の提供といった途上国の女の子が直面している課題を解決するためのプロジェクトに、売り上げ金額の一部を寄付する「#サポチョコ」に初めて参加。「ぐるすぐり」バレンタイン特集内の商品すべてが対象商品となり、チョコレートを購入することで、プロジェクトを応援することができます。

■2021年「バレンタイン」調査 結果ポイント

①今年購入予定と回答した人が52.7%。そのうち半数以上の人が贈る相手は家族と回答。
②購入場所は実店舗のほか、オンラインで購入したい人が16.3%
③バレンタイン購入での寄付に興味がある人は78.2%、うち参加意向を示した人は19.9%

■オンラインで購入する理由(自由回答)

「ぐるすぐり」2021年バレンタイン特集 

https://gurusuguri.com/special/season/valentine/support-chocolate/

アンケート調査

【調査概要】
■調査日  : 2020年12月9日(水)~2020年12月11日(金)
■調査方法 : インターネット調査
■調査対象 : 20~60代 女性ぐるなび会員 計978名

#サポチョコとは

「#サポチョコ」(=サポートするチョコレート)は、読売新聞が運営する働く女性向けサイト「OTEKOMACHI(大手小町)」(https://otekomachi.yomiuri.co.jp/)の発案で2019年にスタートした取り組みで、バレンタインを通じて、「女の子だから」という理由で差別や偏見、有害な慣習の犠牲になっている世界の女性を支援します。対象商品の売り上げの一部を、国際NGO「プラン・インターナショナル」に寄付。途上国の女の子たちの自立をサポートしたり、教育の機会を提供するプロジェクトに使われます。

■プラン・インターナショナル
プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。市民社会、政府機関や国際機関と連携しながら、世界を持続的に、前向きに変えていきます。
https://www.plan-international.jp/

■ぐるすぐり
日本全国の厳選されたグルメ・食品・人気レストランのメニューをお取り寄せできるサイト。おうち時間を充実させる食を提案する特集を掲載。https://gurusuguri.com/




以上

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