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2020年08月31日

【ぐるなびリサーチ部】外食利用動向に関する調査

月に1回以上の外食利用が8割超え!緊急事態宣言中と比べて1.8倍に
「居酒屋」「焼肉」業態の利用が増加傾向!外食では密を避け、少人数での利用を意識

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎)は、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信しています。今回は、緊急事態宣言が発出された4月から直近1か月までの外食利用動向を調査しました。主な結果は以下の通りです。

【調査結果ポイント】
緊急事態宣言中(4~5月)、6月、直近1か月(7月中旬以降)の3つの期間ごとに外食の頻度を尋ねると、月に1回以上の利用が緊急事態宣言中は46.1%、6月は70.7%。直近1か月は82.6%となり、直近1か月では緊急事態宣言中と比べて1.8倍と、外食を控えていた方も徐々に外食利用を再開していることがわかりました。
 またどのような業態で外食を利用しているかを尋ねると、「寿司」「ファミリーレストラン」「居酒屋」が上位となる一方で、緊急事態宣言中から直近1か月までの推移をみると、「居酒屋」と「焼肉」が約7ポイント増となり、他業態と比べて利用が増えている傾向にあります。
 外食の際に意識していることは、半数以上が「少人数での利用」「密が避けられる場所」を意識しており、次いで「長時間滞在しない」「衛生管理を徹底しているお店を選ぶ」「換気の良いお店を選ぶ」となりました。密が回避できるお店や衛生管理が徹底しているお店が、今後外食の際に、重要なポイントとして定着しそうです。

【調査概要】 
■調査期間:2020年8月18日(火)~8月20日(木)
■調査方法:WEBアンケート
■調査対象:全国
■回答者 :20代~60代のぐるなび会員1,000名

以上

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