ニュース

2018年09月21日

食を通したインバウンド対応への功績が認められ「第10回観光庁長官表彰」の受賞が決定!

2018年10月1日(月)観光庁にて表彰式開催

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)は、
食を通したインバウンド対応への功績が認められ、魅力ある観光地づくりやその魅力の発信、訪日外国人旅行者の誘致など、観光の振興、発展に貢献し、その業績が顕著な個人及び団体に対して観光庁が実施している「観光庁長官表彰」の第10回受賞者に選出されたことをお知らせします。

■ぐるなび 功績概要

日本最大級の飲食店検索サイト『ぐるなび』を用いた事業を展開。
国内飲食店に対し、セミナーやネイティブチェックを入れたメニューブックの作成などインバウ
ンド対応をサポートする一方、訪日外国人向けに多言語による店舗・料理等の情報発信を行い、日本の食に関する認知度向上、日本の飲食店への誘客に貢献し、受入環境の向上とインバウンド消費の拡大に顕著な役割を果たしている。

■ 第10回観光庁長官表彰式 概要

1.日   時  10月1日(月)17:00~   
2.場   所  中央合同庁舎2号館15階 暫定会議室 (東京都千代田区霞が関2-1-2)   
3.受 賞 者 (五十音順、敬称略)
 (1)熱海市
 (2)一般社団法人 伊江島観光協会
 (3)北九州産業観光センター
 (4)株式会社 ぐるなび *代表取締役会長 CEO・創業者の滝 久雄が出席します。
 (5)一般社団法人 田辺市熊野ツーリズムビューロー  
4.ホームページ
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000363.html

ぐるなびは、飲食店のインバウンド戦略のサポートにもいち早く注力し、2004年から『ぐるなび外国語版』の運用を開始。2015年には、メニュー情報やクーポン情報を自動で4言語(英語・繁体字・簡体字・韓国語)に変換する「メニュー情報一元変換システム(特許取得済)」を搭載し、2017年には、よりシンプルに迷わず飲食店を探し出せるサイトとして大幅に進化させ、外国人ユーザーにとってより利便性の高いサービスを提供してきました。
さらに、飲食店のインバウンド戦略をトータルにサポートする取り組みとして、2018年6月から『ぐるなびインバウンド大作戦』を展開し、ネイティブチェックも加えた「多言語メニューブックの作成」「外国語コンシェルジュによる予約代行」「インバウンド対策セミナー」などのオペレーション支援と、『ぐるなびPRO』による決済サービス(「Alipay」「WeChatPay」のQR決済等)など、インバウンドに不可欠な様々なサービスを提供しています。
また、2016年6月よりトリップアドバイザーと相互連携し、両社の英語版・日本語版サイトにおいて、訪日前・中の外国人向けに飲食店情報の収集から予約までをサポート、飲食店への訪日外国人誘客を促進してきました。
一方、JNTOのビジット・ジャパン事業の一環として、2015年より台湾、香港、上海、タイ、シンガポールで「Japanese Restaurant Week」と連携した訪日旅行推進キャンペーンを展開。ぐるなびが持つ海外での日本食レストランのネットワークを活用し、日本の「食」に関する情報を現地で提供することで、インバウンド需要の喚起にも努めてきました。
 
これらの功績が認められ、この度の「第10回観光庁長官表彰」受賞の運びとなりました。

ぐるなびは「世界に誇れる日本の食文化を守り育てる。」という企業使命のもと、今後も日本の食文化や食を通じて観光を楽しむためのインバウンド事業・サービスの益々の強化に努めていきます。

以上

  • ※このページに掲載されている情報は発表日現在の情報です。検索日と異なる可能性がございますのであらかじめご了承ください。
  • ※画面写真データ等ご用意いたしております。お気軽にお問い合わせください。

ニュースリリースに関するお問い合わせ

取材申し込みやニュースリリースに関するお問い合わせを受け付けております。

お問い合わせはこちら