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2018年07月05日

ぐるなび・サントリー

職場の飲料自動販売機で近隣レストランに宅配弁当を注文できる法人向け新サービス「宅弁」を共同で開始

~ 地域の飲食店と職場をつなげ、飲食店の更なる活性化に ~

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)は、サントリーの飲料自動販売機(以下、自販機)をはじめとした総合飲料サービスを展開する、サントリービバレッジソリューション株式会社(東京都中央区京橋三丁目1-1、代表取締役社長 土田雅人)と共同で、働く人の「食」を豊かにし、より快適な職場づくりをサポートする自販機の法人向け宅配弁当の新サービス「 宅弁(たくべん)」を、東京都の中央区、港区、千代田区、品川区から、2018年7月より開始します。

「宅弁」とは、職場に設置された「宅弁」仕様の自販機にて、飲料を購入するのと同じ方法でボタンを押すと、ぐるなびが曜日ごとにコーディネートした職場近隣のレストランが作る弁当を注文でき、職場に宅配されるサービス。12時までにレストランから出来たての弁当が職場に届けられるためレストランやコンビニエンストアの行列に悩むことなくランチタイムを過ごすことが可能です。

ぐるなびは「日本の食文化を守り育てる。」という企業使命のもと、営業や巡回スタッフ、コールセンターなど、1000人のオフラインのインフラを何よりの強みとし、飲食店の販促支援はもとより、それぞれの飲食店が抱える課題を解決するコンサルタント的役割として飲食店を多角的に業務支援してきました。その一環として、2000年よりEC事業、2004年よりデリバリー事業を開始、飲食店の事業拡大に寄与してきました。

外食の市場規模はやや回復基調にあるものの、慢性的な人手不足や人件費の高騰などにより、飲食店の悩みは多岐にわたる一方、デリバリー市場は近年飛躍的な伸びを見せており、衰えるところを知りません。飲食店の新たな収益源として、デリバリー市場への参入は魅力的ですが、本格的な市場参入には、配達要員の確保や配達コスト等、特に経営資源が限られている個店経営の飲食店にとってはリスクやハードルが高いのが実情です。

今回サービスを開始する「宅弁」は、配達先が店舗近隣の企業であること、配達時間や配達場所が決まっていること、さらに決済不要で迅速に配達できることから、ランチタイム前に配達を完了してお店に戻ることが出来るビジネスモデルになっているため、配達要員の確保や配達コスト等の追加投資をかけずにデリバリー市場に参入が可能な上、 「宅弁」利用者が弁当をきっかけに店舗へ来店するなど、飲食店の認知拡大や新規顧客の開拓にもつながります。

ぐるなびは、サントリービバレッジソリューションと共に、「宅弁」を通じて、地域の飲食店と職場を繋ぎ、多くの働く人の“食”をより豊かに、“職場”をより快適にするお手伝いをすると共に、ぐるなびの新たな業務支援の形として、飲食店の更なる活性化につなげていきます。

*対象となる中央区、港区、千代田区、品川区においても、一部サービス対象外のエリアがあります。
*サントリーのグループ会社であるサントリービバレッジサービス㈱が管理する自販機が対象となります。
 

「宅弁」サービス概要

■開 始: 2018年7月~順次

■エリア: 東京都の中央区、港区、千代田区、品川区 ※順次エリア拡大予定

■内 容: 当日の朝8時から10時までに自販機のボタンを押して注文すると、
     ぐるなびがコーディネートした職場の近隣のレストランから12時までに弁当が届く。
     弁当は曜日ごとにレストランが異なる日替わりメニュー。

■価 格:\700(税込み) ※価格はエリアによって異なる場合があります。

■導入に関する法人様からの問い合わせ先:
    「宅弁」ホームページ
    URL:https://delivery.gnavi.co.jp/premium/takuben/

「宅弁」仕様の自販機
「宅弁」仕様の自販機
「宅弁」メニュー(イメージ)
「宅弁」メニュー(イメージ)

以上

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