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2017年06月26日

マルチ決済サービス「ぐるなびPay」のサービスを開始

ぐるなびPOS+(ポスタス)と連携し生産性向上へ

 株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)は、スマートフォンやタブレット端末を使った決済サービス『Coiney(コイニー)』を展開するコイニー株式会社(以下、コイニー)と提携し、マルチ決済サービス「ぐるなびPay」を2017年6月26日(月)より開始します。

 ぐるなびは、これまで培ってきたノウハウとICTの活用により、飲食店への販促以外の業務支援としてモバイルPOSレジシステム『ぐるなびPOS+(ポスタス)』の販売を2017年4月より開始しています。

 今回、サービスを開始する「ぐるなびPay」は、『ぐるなびPOS+』と連携するマルチ決済サービスです。このたびの提携により、コイニーが提供する『Coineyターミナル』、『Coineyスキャン』と『ぐるなびPOS+』を連携することで、注文入力からクレジットカード決済または、訪日中国人観光客向け決済サービスである「WeChat Pay(微信支付)」の決済までスムーズに利用することが可能になります。これにより飲食店は、クレジットカードでのテーブル決済など利便性が向上するほか、業務の効率化が可能となります。

 ぐるなびは今後、飲食店を訪れるお客様の利便性向上と飲食店の更なる業務支援に向け、電子マネーや、ぐるなびスーパーぐポイント(*)さらにはビットコインでの支払いなど、ぐるなびPayの拡張に向けて取り組んでいきます。

*ぐるなび会員が飲食店のネット予約や、ぐるなびECサイトを利用することで貯めることができるポイントです。

■ぐるなびPayの特徴とサービスのイメージ

・特徴
① 多種多様な決済手段
  クレジットカード、中国における決済サービスに対応し、今後、電子マネーやビットコイン、
  ぐるなびスーパーぐポイントなど多種多様な決済手段をワンストップで提供することが可能です。
② ぐるなびPOS+とシステム連携
  注文入力から決済まで、スムーズなオペレーションと売上確認など一元管理が可能です。
③ コンパクトなCoineyターミナル
  場所を選ばず、どこでもクレジットカード決済が可能です。

・サービスイメージ
POS用タブレット(ぐるなびPOS+)とBluetooth対応の専用カードリーダー(Coineyターミナル)、QRコード決済対応アプリのユニットで実現する、POS連動のマルチ決済サービスです。

*「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
*「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

■「ぐるなびPOS+」とは
 iOS端末のスマートフォンやタブレットに対応した飲食業向けのクラウド型モバイルPOSです。販売管理や商品出数分析等の機能に加え、飲食店向けのオリジナルな機能として、来客店の売り上げ、客単価、注文点数、注文商品を席単位で分析や売上管理ができるほか、勤怠・シフトの管理なども行うことができます。
https://www.gnavi.co.jp/ksupport/gnavi_postas

<コイニー株式会社について>
 コイニーは、2012年3月23日に設立された、専用カードリーダーとスマートフォン・タブレットを用いた事業者向けの決済サービス「Coineyターミナル」、QRコードとスマートフォン・タブレットのカメラで認証・決済する「Coineyスキャン」、および誰でもかんたんに決済ページがつくれる「Coineyペイジ」を展開している企業です。インターネット環境があれば屋内外問わず、いつでも、どこでも、かんたんに使える決済サービスを提供しています。


以上

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