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2021年05月12日

ぐるなび、新理念体系を策定

 株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎 以下、ぐるなび)は、世の中に新たな価値を提供し続け、よりよい社会の実現に貢献していく企業であり続けるために、新理念体系を策定しました。新理念体系は「創業からつなぐ想い(SPIRIT)」、「存在意義(PURPOSE)」、「行動変革(INNOVATIVE ACTION)」、「約束(PROMISE)」の4つで構成され、その中核となる「存在意義」は“食でつなぐ。人を満たす。”と定めました。全社員がこの新理念体系に基づいて行動し、飲食店を中心に食産業全体の活性化に貢献することを使命として、革新的な事業を展開してまいります。

■策定の背景

 ぐるなびは、インターネット黎明期の1996年に、“日本の食文化を守り育てる”という創業の想いのもと、飲食店検索サービスのパイオニアとして「ぐるなび」を開設。それから25年、多くの飲食店やユーザーの皆様に支えられ、日本最大級の飲食店情報サイトへと成長しました。また、創業時から磨き上げてきた「IT」と「人」の2つの力で、飲食店の業務支援をはじめ、食材や観光領域における事業など、飲食店の販促支援に留まらず、「食」に関わる様々な領域へ事業を拡大しています。
 昨今、消費者のライフスタイルの多様化や人口減少などによる社会構造の変化、DXの加速など、外食産業を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。これらの事業環境の変化を変革のチャンスと捉え、全社員が共通認識のもと、長期視点で価値創出に取り組むことが重要であることから、ぐるなびの「存在意義」を見つめ直し、新理念体系を策定しました。

■創業からつなぐ想い(SPIRIT)

“日本の食文化を守り育てる”
この先も変わることなく、ぐるなびの成長を支え続ける礎です。

■存在意義(PURPOSE)

“食でつなぐ。人を満たす。“
ぐるなびが、さらなる飛躍を遂げるためのすべての中核。食の可能性を信じ、世界中のヒト・モノ・コトをつなげ、人々が満たされる場を創出することを目指します。

■行動変革(INNOVATIVE ACTION)

存在意義を実行するために、ぐるなびが企業としてすべき6つの変革「ぐるなびの行動変革」と、ぐるなび社員が常に意識して変革すべき8つの行動「社員の行動変革」から構成されます。

■約束(PROMISE)

働きやすさとやりがいが高まる環境を共創し続けるための3つの約束「社員との約束」と、存在意義の実行を通じ果たすための3つの約束「社会との約束」から構成されます。

以上

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