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2021年03月19日

ぐるなびが「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画

「食のサステナビリティ」を通じて地方創生に貢献

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:杉原章郎 以下、ぐるなび)は、「SDGs(持続可能な開発のための目標)」の取り組みを推進するため、内閣府が設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画したことをお知らせいたします。

■「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」とは
「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」は、日本におけるSDGsの達成に向けた取り組みと、それに資する「環境未来都市」構想のさらなる推進を通じた、より一層の地方創生に向けて、地方自治体及び地域経済に新たな付加価値を生み出す企業、専門性をもったNGO・NPO、大学・研究機関等の広範なステークホルダーとのパートナーシップの深化、官民連携の推進を図るために内閣府が2018年8月に設置したプラットフォームです。

■持続可能な飲食店経営を多面的にサポート、食や観光を通じた地域の活性化
ぐるなびでは、「日本の食文化を守り育てる」という企業使命を掲げ、飲食店の販促支援にとどまらず、業務支援事業やサービスを通じた持続可能な飲食店経営のサポートをはじめ、外食活性化や食文化発展を推進する取り組みや、全国17の自治体・団体との連携協定による食や観光を通じた地域活性化を推進してきました。

飲食店向け販促・集客支援領域 
飲食店からの掲載料・広告料や送客手数料を軸とした既存のビジネスモデル
飲食店向け業務・経営支援領域 / 他事業者向け業務支援・マッチング事業領域
プラットフォームの提供、コンサルティング、人材供給・育成、店舗開発事業
外食活性化・食文化発展支援領域、マーケティング領域
食文化や食のコミュニティを通して外食の活性化や食文化の発展に寄与する事業

■ぐるなびのSDGsに関連したこれまでの主な取り組み

・業務支援
 ぐるなびPOS⁺:飲食店特化型POSレジサービス(2017年~)  
 ぐるなびPay:マルチ決済サービス(2017年~)
 ぐるなび台帳:飲食店向け予約台帳システム(2018年~)
 ぐるなびFOODMALL:飲食店向け国産食材ECサイト(2020年~2021年2月に終了)

・外食活性化・食文化発展
 RED U-35(2013年~)
 今年の一皿(2014年~)
 ぐるなび・東京工業大学「ぐるなび食の価値創成共同研究」(2016年~)
 サステナブルシーフード・セミナー(2019年)
 RED U-35 スピンオフ「食のサステナブルAWARD」(2020年)
 Plant Based Lifestyle Labへの参画(2021年)

・地方連携 全国の17自治体および団体と連携協定を締結
 2012年 2月 熱海市
 2014年 7月 大田区
 2014年 8月 京都市
 2015年 2月 新潟市
 2015年 5月 川崎市
 2015年 6月 北海道
 2015年 7月 福岡市
 2016年 1月 横浜市
 2016年 2月 一般社団法人九州観光推進機構・福岡県商工会議所連合会
 2016年 2月 岡山市
 2016年 6月 大阪市
 2016年11月 札幌市
 2016年11月 静岡県
 2017年 1月 松山市
 2017年 2月 広島県
 2018年 4月 湯河原町
 2021年 2月 邑南町

 今後もこれまでの取り組みをさらに強化していくと共に、飲食店と生活者の接点の強化やプラットフォームの構築、データベースの構築と活用など、外食産業のサステナブルDX化を推進し、「食のサステナビリティ」を通じて日本の外食産業、食文化の発展に貢献していきます。

■株式会社ぐるなび
1996年に飲食店情報サイト「ぐるなび」を開設。詳細なメニュー情報や今日のおすすめ情報等を事前に確認してから飲食店に行くという外食のスタイルを定着させました。現在ぐるなびは「日本の食文化を守り育てる」という企業使命のもと、日本の外食の健全な発展の一助となるべく、飲食店情報サイトの領域以外でも事業を展開。外食業界の生産性向上に貢献することを目指し、ITの力による店舗業務の効率化、人材関連の支援、業務代行など、飲食店経営をトータルにサポートする幅広い事業に取り組んでいます。

https://www.gnavi.co.jp/

以上

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