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2020年08月20日

日本の食文化を中国へ発信!中小企業の中国輸出事業を支援

「日本食品・食材輸出支援 ワンストップソリューション」2020年8月20日(木)よりトライアルサービス開始!

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎 以下、ぐるなび)は、日本食品・食材を扱う中小企業の中国への輸出事業を支援する取り組み「日本食品・食材輸出支援 ワンストップソリューション」のサービス本格展開に向け、2020年8月20日(木)よりトライアルサービスを開始します。

本取り組みは、日本食品・食材を扱う中小企業を対象に、中国向け輸出事業に関する様々な業務をトータルにサポートするサービスです。事前輸出可否に関わるコンプライアンスの確認をはじめ、市場調査、実際の輸出など、中国向け輸出の多岐にわたる業務をワンストップで解決。ぐるなび上海社が、「中国食品土畜進出口商会(以下、CFNA)」と連携し、CFNAが持つ中国小売・卸企業6,300社のバイヤーネットワークを活用することで、貿易取引の実現をサポートします。

2019年農林水産省の調べによると、日本の中国への年間輸出額は年々増加傾向にあり、2019年の輸出額は前年に比べて28%増加している一方で、中国の各国からの輸入比率を見てみると、日本はわずか0.98%にすぎない状況です。大手食品企業はすでに海外進出を進め売上を拡大していますが、中小企業は、輸出事業には興味はあるがノウハウがないなど、海外市場の開拓が遅れている現状にあります。そこで日本食品・食材を扱う中小企業の新たな商機獲得として、中国向けの輸出事業をサポートすることを目的に、本取り組みの立ち上げに至りました。

ぐるなびは「日本の食文化を守り育てる」という企業使命を掲げ、事業を進めています。今後も日本の食文化を世界に発信し、日本食の普及・浸透を推進するサービスを提供していきます。

■「日本食品・食材輸出支援 ワンストップソリューション」概要

1.トライアルサービス開始日:2020年8月20日(木)
2.サービス開始日:2021年1月下旬予定
3.サービス内容:商品の中国大陸での流通に関わる法令確認/商品の市場調査とPR
商品の中国大陸での流通に関わる法令確認(詳細)
 ・商品の成分表示中国語(繁体字・簡体字)翻訳(日本語の他、複数の言語に対応)
 ・商品包装の輸入可否確認(中国広告法及びその他法律に沿ってパッケージや文字の確認)
 ・商品成分の中国輸入可否確認(製品の成分が中国の輸入基準に合うかどうかの確認)
 ・商品包装の中国語一括表示ラベル制作(中国法に適した商品成分等を記載した包装ラベルを制作)
商品の市場調査とPR(詳細)
 ・365日オンライン展示会 中国食品輸入プラットフォーム「日本館」への商品掲載
 ・中国人バイヤーへの商品電子カタログの送付と、商品内容についてのアンケート実施
 ・既存類似商品の中国国内での販売状況レポート

「中国食品土畜進出口商会」とは

30年に渡り中国の商務部が直接管理する社団法人で、中国の貿易、物流、卸、小売など商品流通に置ける分野で政府機関をサポート。6,300社の中国小売・卸企業を会員化し、現地バイヤーと強いコネクションを持ち、中国市場における輸出入のワンストップソリューションプロバイダーとして、輸入手続き・法的支援・物流などのサービスを提供。年間100回以上、輸入食品業界の国際会議や貿易促進活動を行う。

以上

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