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2017年01月17日

ぐるなびの事業インフラやノウハウを総合的に提供

松山市・株式会社ぐるなび「食と観光を通した連携協定」締結

■開始日:2017年1月17日(火)

 飲食店情報検索サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)と松山市は、連携を結ぶことで、インバウンド時代に向け、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、松山市の地域活性を促進するため「松山市・株式会社ぐるなび 食と観光を通した連携協定」を2017年1月17日(火)に締結しました。

 ぐるなびでは本協定に基づき、松山市が取り組む観光や食文化振興に貢献すべく、自社の事業インフラやノウハウを総合的に提供していきます。このような連携協定は、松山市で14例目となります。

 ぐるなびは「世界に誇れる日本の食文化を守り育てる。そのために食材をも守り育てる」という考え方のもとで事業を進めています。今後も、日本の食文化や食を通じて観光を楽しむための情報サービスの提供を日本全国の自治体と連携しながら進めていきます。

■食と観光を通した連携協定 内容

(1)観光振興:国内外の観光客誘客や訪日外国人受入環境整備、情報発信に関すること
 ・増加している外国人観光客のために、多言語対応のWEBページ「ぐるなび外国語版」の構築・情報発信のほか、松山市内の飲食店を対象とした訪日外国人客の受入ノウハウを提供する「インバウンド対策セミナー」を、松山市と共同開催することにより、松山市内の飲食店における外国人受入環 境づくりを促進します。

(2)食文化振興:地元食材の魅力発信や、食文化の振興に関すること
 ・松山市内の飲食店において、地元食材、愛媛の日本酒、伝統工芸品のマリアージュをコンセプトに、一般消費者向けに愛媛食文化の再発見を目的としたレストランイベントを開催します。
 ・地元日本酒蔵元と飲食店をマッチングする、「日本酒の新たな楽しみ方」や「日本酒に合う料理講座」等のセミナーを開催し、日本酒の普及を促します。
 ・県内の酒蔵の日本酒データをデータベース化し、飲食店の日本酒銘柄情報の充実させ、消費者の興味を高めます。

(3)観光振興及び食文化振興の取り組みを包括して発信するプラットフォームの構築に関すること
 ・「松山市×ぐるなび×ぐるたび」の特設ページを構築します。

 特設ページURL:https://gurutabi.gnavi.co.jp/al38201/

以上

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