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2016年06月14日

「大阪市・株式会社ぐるなび 地域活性化包括連携協定」締結

ぐるなびの事業インフラやノウハウを活用し、 訪日外国人観光客の受入環境の整備と大阪が誇る食文化の伝承を推進

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)は、大阪市と「食」を通した地域活性化を促進するため「大阪市・株式会社ぐるなび 地域活性化包括連携協定」を平成28年6月14日(火)に締結しました。この地域活性化包括連携協定に基づき、ぐるなびは、大阪市が取り組む観光振興、食文化振興、地域産業振興といった分野で貢献すべく、自社の事業インフラやノウハウを総合的に提供していきます。このような連携協定は、大阪市で11例目の取り組みとなります。



ぐるなびは、「世界に誇れる日本の食文化を守り育てる。そのために食材をも守り育てる」という考え方のもとで事業を進めています。今後も、日本の食文化や食を通じて観光を楽しむための情報サービスの提供を日本全国の自治体と連携しながら進めていきます。

● 地域活性化に関する包括連携協定 内容

1. 観光振興に関する事
 ・市内飲食店における訪日外国人の受入環境整備を促進
  多言語対応のWEBページ「ぐるなび外国語版」の構築・情報発信により大阪市内の飲食店における
  外国人受け入れ環境づくりを促進するほか、大阪市内飲食店を対象とし訪日外国人客の
  受け入れノウハウをレクチャーする「インバウンド対策セミナー」を大阪市と共同開催します。

2. 食文化振興に関する事
 ・「天下の台所」大阪が誇る食文化の次世代への伝承を促進
  大阪の食文化の魅力発信として、市内の飲食店で「だし」や「地域食材」などをテーマにした
  「シェフの日(料理教室)」や、市内小学生を対象にした大阪の食文化を学ぶ「食育教室」を開催します。
  加えて、市内飲食店のヘルシーメニュー提供の推進を目的にしたセミナーを開催します。

3. 地域産業振興に関する事
 ・都市型農業や伝統産業製品をはじめとする地域産業の振興を促進
  なにわの伝統野菜の訴求と販売促進支援として、マルシェやセミナーを開催します。
  加えて、市内農漁業製品や伝統産業製品のプロモーション支援を実施します。

4. 地域活性化に関する事
 ・本協定に基づく連携取組を中心とした大阪情報発信の強化
  大阪の食文化・観光・飲食に関する情報を双方から発信し、大阪市に訪れる観光客に
  便利でリアルタイムで利用できる「大阪市×ぐるなび×ぐるたび」特設ページを構築します。
  URL:http://gurutabi.gnavi.co.jp/al27100/

以上

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