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2014年03月05日

ソチ冬季パラリンピックに向けて

日本チーム・江野選手がぐるなびを表敬訪問

 2014年2月21日、株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎、以下 ぐるなび)がスポンサー契約をしている障害者クロスカントリースキー日本チームより、荒井秀樹監督、江野麻由子選手が弊社に来社されました。
 
 ぐるなびは2013年11月より、障害者クロスカントリースキー日本チームを支援しており、2014年3月7日~16日の日程で開催されるソチパラリンピックの出場にあたり、このたびの訪問が実現しました。パラリンピックの日本代表選手団20人の中で最年少となる江野麻由子選手は、「応援してくださるみなさんの期待に応えたい」と意気込みを語り、荒井秀樹監督は、「日本代表チームは高校生の若い選手も多く、将来のパラリンピックを背負っていくメンバーです。ソチのパラリンピックを機に一人でも多くの方に障害者スポーツの存在を知っていただきたい」と話しました。

 ぐるなびは、障害者クロスカントリースキー日本チームを応援し、選手ならびにスタッフのみなさんのご活躍をお祈りいたします。

左より、株式会社ぐるなび代表取締役社長 久保征一郎、代表取締役会長、滝久雄、江野麻由子選手、荒井秀樹監督、執行役員 田中潤
左より、株式会社ぐるなび代表取締役社長 久保征一郎、代表取締役会長、滝久雄、江野麻由子選手、荒井秀樹監督、執行役員 田中潤
障害者クロスカントリースキー日本チームのみなさん
障害者クロスカントリースキー日本チームのみなさん

荒井秀樹監督 
日本パラリンピックスキーチーム監督、日立ソリューションズスキー部監督
北海道旭川市出身。1998年の長野パラリンピック開催に先立ち、当時の厚生省の要請により障害者スキーの組織化、選手強化、指導、育成をゼロから始めた。長野、ソルトレイク、トリノ、バンクーバーと4大会連続でメダリストを輩出。パラリンピック、世界選手権、ワールドカップの各大会から優勝者を輩出している。
江野麻由子選手
ノルディックスキー距離(クロスカントリースキー)・女子座位
日本選手団で最年少選手。秋田南高校1年。幼少期の病気の後遺症で両足に障害がある。小学3年でスキーに出合い、中学2年から本格的に競技に取り組み始めた。

以上

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