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2013年10月29日

ぐるなびタッチとソーシャルゲーム「ぼくのレストランII」が連携

ゲームユーザーを実来店につなげるO2O施策を本格稼動

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎、以下 ぐるなび)は、株式会社enish(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山全功、以下 エニッシュ)と連携したO2O(Online to Offline)サービスを2013年10月29日(火)から開始いたします。
ぐるなびの一部加盟飲食店にて提供されているサービス「ぐるなびタッチ」※1とエニッシュが提供しているレストラン経営シミュレーションソーシャルゲーム「ぼくのレストランII」を連携させ、飲食店への来店により入手したシリアルナンバーが、「ぼくのレストランII」で使用できる限定オリジナルアイテムに交換できるようになります。



「ぐるなびタッチ」は、飲食店来店時に、携帯電話やスマートフォンをかざすことで、「ぐるなびスーパー『ぐ』ポイント」※2が貯まり、貯まったポイントを飲食代に利用できるサービスで、全国約1万店の飲食店に導入されています。

一方「ぼくのレストランII」は、料理やインテリア、キャラクターの衣装などをプロデュースし、レストランのオーナー気分が味わえるレストラン経営シミュレーションゲームです。携帯版、スマートフォン版、アプリがあり、登録者数は200万人を超えています。
ぐるなびとしては、実店舗とゲーム内のバーチャルな飲食店をつなぎ合わせ、ゲームユーザーに実来店を促すO2O施策を本格稼動することで、さらなる加盟飲食店への集客支援を図ります。

■協業内容
「ぐるなびタッチ」を活用した、「ぼくのレストランII」の特典提供
① 「ぼくのレストランII」ゲームユーザーが、店内に設置された「ぐるなびタッチ 読み取り機」に携帯電話、スマートフォンをかざして、シリアルナンバーを取得。

② さらに、来店した飲食店のメルマガを購読すると、別途シリアルナンバーが取得可能。

③ ①または②で取得したシリアルナンバーを「ぼくのレストランII」で入力することにより、限定アイテムと交換可能なポイントを取得。

④ 貯まったポイント数に応じて「ぼくのレストランII」で使用できる限定オリジナルアイテムをプレゼント。

■「ぼくのレストランII」について
レストラン経営シミュレーションゲーム
対応プラットフォーム:GREE、mixi、Mobage、ハンゲーム、entag!、Ameba、mobcast、dゲーム、ヤマダゲーム、コロプラ
■株式会社enish(エニッシュ)について
代表取締役社長:杉山全功
事業内容:ソーシャルゲームアプリの企画・開発・運営
設立:2009年2月24日

以上

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