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2013年04月25日

日本の食文化を英語で紹介するサイト

「Japan Trend Ranking」を4月25日(木)に開設

海外での“日本ファンづくり”を本格的にスタート!

飲食店情報検索サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)は、外国人に 対して、正しく日本の食文化を伝えると同時に、海外での日本ファンづくりを目的とした英語版のサイト「Japan Trend Ranking」を 2013年4月25日(木)に開設します。

「Japan Trend Ranking」は、外国人に対し、日本の食文化を正しく伝え、理解してもらうことで、海外における日本ファンをつくることを目的としたサイトです。
昨今、海外では日本料理ブームですが、日本の食文化が必ずしも正しく理解されているとはいえません。ぐるなびは、全国50万店の飲食店情報、全市区 町村の生産者とのネットワーク、約2万人のシェフのコミュニティをベースに、最新で正確な“本物の情報”を紹介しているので、外国人に対して正しい日本食 や食文化を理解してもらうことができ、それが結果的には日本の外食文化の健全な発展に貢献できると考えています。

また、ぐるなびには、詳細かつ最新の現地情報を紹介しているコンテンツがあり、首都圏においては8年前から東京メトロと 共同運営している「レッツエンジョイ東京」、地方においては、3年前から地元の人々が地元の情報を投稿する現地情報の決定版「ぐるたび」を運営しています。
一度の訪日だけでなく、何度も訪れてくれるリピーターをつくるには、きめ細かな現地情報が必要であり、「Japan Trend Ranking」は、毎日のように最新情報が更新される「レッツエンジョイ東京」、「ぐるたび」と連動することで、より詳細で正確な現地の“新鮮な情報” を提供します。

ぐるなびは、これまでも訪日外国人に人気の高い外食をテーマにインバウンドに関する施策を展開してきました。「行ってみ たい日本、もう一度行きたい日本へ。」をコンセプトにする「Japan Trend Ranking」の開設により、いよいよ本格的に海外における“日本ファンづくり”をスタートさせます。

ぐるなびのこれまでのインバウンドの取り組み

2004年
「ぐるなび外国語版」開設

2005~2009年
国交省の外国人向け小冊子「東京レストランガイド」を制作

2011年
JNTOのレストランページに飲食店情報を提供

2012年
「インバウンド研究会」を発足

2012年
「GURUNAVI シンガポール」を開設

2013年
「ミシュランガイド・デジタル 英語版」を運営

【主な掲載内容】

・日本の伝統料理からご当地グルメまで多岐にわたる食情報
・名所旧跡、温泉、文化・芸能情報
・ショッピング、四季折々のイベント情報 等
全国各地の旬な情報を幅広く伝え、最新のトレンド情報をランキング形式でも紹介することから、いつ見ても飽きずに、楽しく、日本の食文化を理解してもらえるサイト構成になっています。

現地での告知や認知拡大については、まずはシンガポールにおいて、すでに現地で日本の食情報等を紹介し、購読者を多く抱えているフリーペーパー等と連携していきます。

以上

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