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2012年11月27日

ぐるなびと山崎製パンが初めての共同企画商品
佐渡産ブランド「おけさ柿」を使用して地元の食文化を守る!

佐渡の食材「おけさ柿」を使用した 「ランチパックおけさ柿ジャム&ホイップ」期間限定販売

■発売期間:2012年12月1日(土)から新潟県内で発売

株式会社ぐるなび(東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)は、佐渡の生産者や、地元有志の協力で、佐渡の「おけさ柿」を使用した菓子パンの商品化に参画し、山崎製パン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:飯島延浩 以下、山崎製パン)から、同社と共同企画した「ランチパックおけさ柿ジャム&ホイップ」が12月1日(土)から新潟県内で発売されます。

ここがPOINT!

ぐるなびと山崎製パンによる地元の食材を守るための共同企画!
佐渡を代表するブランド「おけさ柿」を使用!
1個の販売につき1円を「トキの森クレジット」の購入を通じて「トキの森」を守る活動へ!

ぐるなびは、「食文化を守り育てる」という理念のもとに、地元参加型情報メディア「ぐるたび」を展開し、ふるさとの食文化を守り伝えることを目的とした活動を支援しています。2012年から新潟県佐渡市内においても、地元の魅力的な食材を利用した料理教室の開催やメニュー開発などを実施しながら、「食べることで、ふるさとの食文化を守る活動に参加する」という認識を広めるべく活動を実施しています。

「ランチパックおけさ柿ジャム&ホイップ」は、「佐渡を代表する食文化の柿をもっと活かしたい」という21名の柿農家の方を中心とする地元住民の思いが詰まった商品です。愛情込めて作ったものの少しの傷などの理由で規格外となり、通常の流通にのせることができなかったJAブランド「おけさ柿」をジャムに加工して使用しています。これまで安く手放すか廃棄されていた規格外の「おけさ柿」に付加価値をつける試みです。また、商品パッケージには「トキの森クレジット」のロゴを使用しています。商品の販売1個につき1円が「トキの森クレジット」の購入を通じて「トキの森」である佐渡の森林整備に使用されます。
2012年12月1日(土)より期間限定で新潟県全域及び山形県一部エリアのスーパー、コンビニエンスストアなど、山崎製パンの取扱店で販売する予定です。

ぐるなびと山崎製パンは、地元の魅力的な食材を活用することで生産者を支援し、地域の食材を守りたいという想いが一致し、この度商品化にいたりました。
ぐるなびでは今後も、同じ想いを持つ企業とジャンルを超え、様々な形で地域活性化につながる活動を実施してまいります。

▲「ランチパックおけさ柿ジャム&ホイップ」
▲「ランチパックおけさ柿ジャム&ホイップ」
▲流通できず廃棄されてしまっていた大量のおけさ柿
▲流通できず廃棄されてしまっていた大量のおけさ柿

以上

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