採用情報

LGBTへの取り組み

ぐるなびでは、女性・障がい者・外国籍・LGBTなど多様な人材が持てる能力を最大限に発揮できる環境整備に取り組んでいます。

2018年10月1日に社内規定上の配偶者の定義を、事実婚・同性パートナーを含む「パートナー(※1)」に改定し、配偶者(※2)を対象としていた人事・福利厚生制度をパートナーに適用するよう対象範囲を拡大しています。
これにより、パートナーの形態を問わず、結婚休暇や結婚御祝金等の人事・福利厚生制度(※3)を利用することができます。

また、就業規則において、性的指向・性自認による差別の禁止、望まれない言動あるいは他人に不快感を与える行為の禁止を追加し、国籍、信条または社会的身分のみならず、性的指向、性自認を理由として労働条件について差別的取扱いを受けることはないと定めています。

あわせてLGBT当事者や同僚・上司からの相談を受け付ける相談窓口を社内に設置し、体制の整備も進めています。

ぐるなびは、当社で働く全ての従業員が、その持てる能力を最大限発揮し、夢を持って働ける職場環境をつくります。また、家族に対する責任を十分に果たすことができるよう配慮するとともに、成果と能力が公正に評価され、自由に提案できる環境をつくることを推進していきます。

  1. ※1 
    パートナーとは、配偶者および婚姻の届け出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者をいいます。
  2. ※2 
    配偶者とは、法律上婚姻関係にある者(夫または妻)をいいます。
  3. ※3 
    企業独自で適用ができる配偶者を対象としていた人事・福利厚生制度が対象となり、会社が指定する書類の提出をもって適用となります。