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Work Style ぐるなびの仕事とは 技術職

多様なサービスを支える
エンジニアの
技術力と企画力

ビッグデータの活用・
大量アクセスに対する
ノウハウが習得できる

総掲載店舗数50万店、詳細情報掲載店舗数15万9,000店(2016年12月現在)、月間ユニークユーザー数6,100万人(2016年12月現在)と、大量データを日々扱っているぐるなびでは、現在、ビッグデータの本格活用に向けた取り組みを行っています。例えばデータマネジメントプラットフォーム(DMP=大量データを管理する基盤システム)の構築もその一つ。どのような技術を使ってDMPを構築していくか、技術の選定から行います。DMPはあくまでもプラットフォーム。ビッグデータを活用してビジネスや課題解決に役立つ知見を導き出すには、どのようなデータを収集・整理し、分析するかが重要です。データの収集・整理や分析手法の検討はこれから本格化していきますが、このような技術を身につけることで、統計解析エンジニア(データサイエンティスト)としての活躍も期待できます。
もちろん、さまざまなサービスを24時間365日継続して安定的に提供するための技術、ノウハウも習得できます。大規模なサービスの開発・運用に携わりながら、幅広い技術に触れる機会が得られるため、エンジニアとしての成長が見込めます。

飲食店とユーザーを
Webでつなぐ
O2Oビジネスの可能性への挑戦

ぐるなびが他のWebサービスと決定的に違うところは、O2O(Online to Offline)ビジネスを実践していることです。Webから実際の店舗へいかに多くのユーザーを誘うか、その技術開発に積極的に取り組んでいます。「予約システム」「スマートチェックイン」「ぐるなびPRO認証システム」などはその一例です。これらのサービスをいかに普及させていくか、そしてどんな価値をユーザーおよび飲食店にもたらすことができるのか。使い勝手の向上や機能拡張など、改良、改善に取り組むことはもちろんですが、そのサービスをわかりやすくユーザーに届けるための方法を検討していくことも求められます。サービスやビジネスの視点から技術を考える視点が身につくのです。
O2Oビジネスの成功事例はまだそれほどありません。ぐるなびのエンジニアならサービスの開発を通して、O2Oビジネスの成功例を創り出すことに挑戦できます。そして開発したサービスで飲食店とユーザーを結ぶことで、日本の食文化の発展に貢献できる。そんなやりがいも得られます。

開発だけではない
サービスの企画にも携われる

ぐるなびではレストラン検索をはじめ、プレミアムレストラン、こちら秘書室など、さまざまなサービスを展開しています。ぐるなびでは新サービスを立ち上げる際、企画の段階からエンジニアも参加します。ディレクターと共に大きな絵を描くところから携われることが、一般的な開発エンジニアと大きく違います。技術はサービスを実現するための手段です。最新技術の追求は欠かせません。どのような手段を使ってユーザーが満足するサービスを実現していくか。そこがぐるなびのエンジニアに期待されていることなのです。
技術を深掘りしていき、技術の専門家としての道を進むことはもちろん、サービスの企画から携わることができるため、技術のわかるディレクターとして活躍する道もあります。このようにぐるなびならキャリアの幅も大きく広がっていきます。