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Work Style ぐるなびの仕事とは 総合職

店舗の経営支援や
食文化への貢献が
限りない成長へ

経営の視点を養いながら
広い視野を持って仕事ができる

外食は、限りなく日常に近い、非日常の楽しみです。しかし来店するお客様にそうした楽しみを与える飲食店の経営は、日々の店舗運営にとどまらず、仕入れの安定化、原価や損益の計算、他店との差別化、販売促進の課題など多くの要素が絡み合い、決して簡単なものではありません。このようにさまざまな成功要素を必要とする飲食店経営を行うオーナーに対し、販売促進やコンサルティングを伴った経営支援を行うのが、ぐるなびの加盟店営業の仕事です。飲食店における隠れた課題を抽出し、ぐるなびに蓄積されている成功事例などのノウハウを始め、エリア情報、食材情報などの各種情報を駆使して店舗のウリを作り出し、魅力を発信することで、課題を解決し、繁盛店へと導きます。飲食店によって抱えている課題はそれぞれ異なるため、ケースに応じた最適な方法を探るための分析力や、提案力も要求されます。一筋縄でいかない難しい課題であるがゆえ、やりがいも大きく、飲食店のオーナーと接することで、若いうちから経営者の視点を意識して、自分の担当店の売上げに責任を持って働くことができます。

飲食店に付加価値をもたらす
さまざまな営業スタイル

飲食店の付加価値を高めるために、食材の生産者とのネットワーク構築や、ECサイトの運営などさまざまな活動を行う営業の存在があります。例えば、食材プロモーション営業は、生産者に向けた営業で、関係構築を行い、こだわりぬいて作られた厳選食材を飲食店へ直接つなげるべく、全国の生産者を回り、営業活動を行います。そして、その食材に対する生産者のこだわりや、食材の特徴、最適な調理法などをヒアリングし、食材の価値を最大化するための情報を加盟店営業へと連携します。加盟店営業は、食材情報を元に飲食店に対しメニュー提案を行い、新たなウリ作りをし、飲食店の付加価値へとつなげます。しかし、“ぐるなび”は一般ユーザーには認知度の高いサービスですが、生産者へのアプローチをしていることはまだまだ知られておらず、生産者と飲食店を直接つなげるこの取り組みを理解し、参加いただくのは容易ではありません。今後この活動をさらに拡大するために、ぐるなびの取り組みの価値を生産者に丁寧に伝えることで、一歩一歩ネットワークを拡げています。また、新たなビジネスチャンスの創出を行うことで、飲食店の売上げ拡大を図るEC営業は、ECサイトを活用した新規販路を提案します。店内以外で売上を生み出せるこのビジネスですが、飲食店は新たな取り組みとなるため、ノウハウがありません。そのため、EC営業は飲食店オーナーと密に連携を取り、戦略を練り、ぐるなびのノウハウを活かしながら飲食店の新たな価値作りを担っています。

ぐるなびの営業力を最大化する
企画力の高さ

ぐるなびがビジネスを展開していくためには、さまざまなWebコンテンツやツール、また、それをどのように世の中に広めるかの戦略が必要不可欠です。武器となるコンテンツやツールを戦略的に活用することで、営業力を強化させ、飲食店の経営支援を行っています。もちろんこの武器を作り上げる企画業務を担う社員の存在があります。Webコンテンツの企画担当者は、営業社員と密に連携を取って、世の中の流行をいち早く捕らえ、いかにしてユーザーに使ってもらうコンテンツにするか、また、そのコンテンツは飲食店の売上げに寄与するサービスであるかを意識しながら企画を進めます。また、営業戦略などの企画担当者は、ぐるなびが保有している顧客データと市場動向データなどを駆使し、市場や顧客のニーズを正確にとらえたエリアごとの営業戦略方針を組み立てます。これらの企画業務は、営業社員と協働して実行性の高さを追求するとともに、さまざまなデータから情報を読み取る分析力、物事を俯瞰して見る力などが求められる業務です。ぐるなびの強みは、この企画力と戦略、そして営業力で成り立っています。