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縦・横のつながりが
営業の仕事を広げていく。

渡邊 あずさ
加盟店営業部門
第6ブロック 名古屋営業所
(加盟店営業)
2013年度新卒入社。加盟店営業部門 名古屋営業所 ユニットリーダー。入社後、東京営業所の巣鴨エリアにて加盟飲食店の販売促進支援、未加盟店への加盟促進を担当。2017年より名古屋営業所へ異動し、同業務を担当。
 

アルバイトにまで親身になる。
それが加盟店を支援するということ。

私は学生時代に居酒屋でアルバイトをしていました。ぐるなびの加盟店で、担当営業はオーナーや社員のみならず、アルバイトにも常に声をかけてくれました。周辺店舗の情報や、食材の情報、店内のPOPのようなちょっとした部分まで、お店のためにさまざまなアドバイスをしてくれたことを覚えています。食に関わる仕事を希望していましたが、こうした店舗全体を見て支援できる仕事は他にない、そう感じてぐるなびに飛び込みました。入社してから新規獲得などをしながら経験を積んできましたが、常にお店の全員と名刺交換をしています。全員の顔を覚えて声をかけることで、コミュニケーションがより深まり、問題点や課題を解決しやすくなります。そして、スタッフが独立するときには、新しい顧客となって、さらにぐるなびのサービスが広がっていくのです。

お店のためになりたい。
付加価値のある情報を伝えることを意識。

入社後は、未加盟店への営業からスタートしました。実際に担当エリアを歩いて未加盟の店舗を見つけたり、新店ができたら紹介してもらったりしてアタックしていきます。時には歓迎されないこともありますが、あきらめずに続けることを大事にやってきました。ぐるなびは一般に認知されている販売促進効果だけではなく、全国から集めた「食」に関するさまざまな情報を持っています。提案の中に食材の情報や生産者の情報など、飲食店にとって付加価値の高いものを提供し、多角的に飲食店をサポートする会社であると知ってもらうことを意識しています。私が「お店のためになりたい」と意志を持ってそれを伝えることで、少しずつ営業として信頼されるようにもなってきました。徐々にお店の期待に応えられる提案ができるようになってきたと思いますが、担当する加盟店が長く続く、つまり「閉店が少ない」と言われる営業になるのが目標です。

幅広い関係作りが顧客獲得につながり、
成果となっていく。

飲食店には食材や飲料、コンサルティングといったさまざまな取引先が出入りしていて、私はそうした飲食店の取引先の方とも必ず名刺交換をして情報を交換するようにしています。あるとき、そうした関係作りが実を結ぶ出来事がありました。担当している加盟店の取引先を通じ、別の店舗の紹介を受けたのです。ぐるなびの内容や成果を知ってのお話でした。紹介していただいた新店では、担当者と販売促進方法の打ち合わせを重ね、ぐるなびを活用していただくことで、売上をアップさせることに成功しました。ひとつの加盟店を繁盛させれば、その評判がさらに新しい顧客へとつながっていく。営業の良い循環が生まれる瞬間を体感することができ、店舗周辺のさまざまな人との関係づくりの大切さを学んだ案件でした。