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身近な「食」だからこそ、
企画を生み出す難しさと楽しさがある。
仕事を通して社会人としても
母としてももっと成長していきたい。

瀧 希絵
企画第2部門
高級店企画グループ
(プロジェクト・戦略推進)
※取材当時
2008年度新卒入社。入社後、料理コンテストの企画・運営をはじめ、オンライン/オフラインの新規イベントの立ち上げ・運用構築を担当。2016年からハイクラスレストラン向けの商品企画を経験したのち、ターゲット戦略グループに異動。
 

たくさんの経験を通して学んだ「企画力」。
生み出す楽しみや苦労が実感できた新人時代。

学生時代はメディアサービスを中心に就職活動を行っていました。実家が洋食屋である私にとって「ぐるなび」はとても身近な存在。飲食店のサポーターとして事業展開をしている部分に魅かれ入社を決めました。
入社後、企画部門への配属となり、ますは「ぐるなびシェフ BEST OF MENU(現:RED-U35)」という、シェフ同士が、料理の腕を競い合う「料理コンテスト」の企画・運営を担当。さらに並行して生産者と消費者を結ぶ都市住民参加型の市場「マルシェ・ジャポン」や、全国の高級レストランの特別メニューをリーズナブルに楽しめるグルメ・フェスティバル「ジャパン・レストラン・ウィーク」の企画、運用を担当していました。ぐるなびの企画業務は、飲食店経営をはじめとする「食」や「外食産業」に関する知識の裏付けがないと、ターゲットの心を動かすことが難しいため、初めは苦労することも多かったですが、ゼロからのモノづくりなど、この時期に積み重ねた経験が、現在の自分のベースになっていると感じています。

飲食店オーナーやユーザーのみならず、
社内にも喜んでもらえるような価値ある商品を。

2015年10月からは、秘書業務に従事する方を対象としたサービス「こちら秘書室」の事務局、運営ならびに統括を経て、現在は同サービスの商品企画を行っています。このプロジェクトで学んだチームビルディングや会員数の拡充をめざしたイベント企画、サービスの未来構想のおかげで仕事の視野がグッと広がりました。と同時に「会員向けセミナーを地方で開催する」、「会員数を●人増やす」といった計画を一つひとつ実現することに大きなやりがいを感じることができるようになりました。さらに現在は事務局の運営経験、会員とのコミュニケーションによるナレッジを活かして、高級飲食店向けの商品企画にも携わっています。主に「こちら秘書室」の接待情報サービスを軸に、ぐるなびと高級店と接待利用者をつなぐ魅力的な商品開発をすることがミッション。接待予約のみならず接待時の手土産や、訪日外国人の方の受け入れなど、高級店にまつわる商品・サービス提供には、まだまだできることがたくさんあります。
今後も飲食店オーナーやユーザーの方に更に満足して頂けるような商品開発を行っていきたいですし、社内の営業担当からも「最高の営業ツール」と絶賛されるようなものを生み出していきたいと思っています。

仕事と育児の両立。
大変ではありますが、今が一番充実していると感じています。

産休・育休を経て2012年に職場復帰。子育てをしながらの仕事に初めは不安もありましたが、それを理由に仕事を疎かにはしたくない。そんな思いから上司には「今までと変わらず仕事をさせてほしい」とお願いをしました。
現在、産休前と変わらず、仕事量もプレッシャーもあり、新人時代にはなかった大きな課題に直面することもありますが、仕事も育児も全力で取り組むことで、また一つ成長できていると感じています。苦労を乗り越える楽しさと大変さを味わいながら、その都度、自分の企画力や仕事の仕方を見直すように意識しています。もしかしたら今が私にとって新人時代を凌駕する成長期かもしれません。
自分が決めたことはきちんとやり抜きたい。これからも仕事でもプライペートでも、たくさんの経験を積み重ねながら成長していきたいと考えています。