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プロジェクトリーダーとして
初めてミッションを完遂。
新しい経験が、また新しい
目標作りのきっかけに。

柴田 奈緒
開発部門
サービス開発・運用セクション
レストランサービス開発グループ
(Webエンジニア)
2012年度新卒入社。開発部門 レストランサービス開発・運用セクション レストランサービス開発グループ所属。主に飲食店用管理画面の開発・運用に携わる。
 

自分の開発したコンテンツをリリース。
世の中で役に立っていることを知り、大きなやりがいを感じました。

学生時代にアルゴリズムやJAVA、C言語を学んだ私は、早い段階から将来はWebエンジニアになろうと思っていました。ぐるなびに興味を持ったのは、自社サービスをつくることに面白さを感じたから。また普段から自分が使っているサービスで、大好きな「食」に関われるのは、きっと楽しいと思ったのがきっかけでした。
ただ、私はぐるなびに入社するまで、本格的にサービスをつくったことがありませんでした。今では当たり前に使用しているPHPに触れるのも初めてでしたし、「サービス開発はユーザー目線で仕様を考える。」という思考も当時はピンときていませんでした。「みんな、そんなことまで考えて開発してるんだ…!」と感心するばかり。
そんな中、1つずつ着実に案件をこなしていき、自分のアイデアや技術がつまったコンテンツが世の中にリリースされ、PV数、利用頻度などのデータで反応に触れたときや、ユーザーからの生の声からどう役立っているのかを知ったとき、改めて「とてもやりがいのある仕事をしているんだ」と気付かされました。

大きな忘年会シーズンに備えたプロジェクト。
まさかのリーダーに抜擢。

ユーザー側の検索ページ以外にも、ぐるなびは店舗ページが編集できる加盟飲食店向けの管理サイト、CMSを提供しています。メニューや空席情報などの情報更新が行えるほか、さまざまなデータの集計分析結果を閲覧できます。このCMSの改善や新規機能の開発が私の仕事。
今まで様々な案件に携わってきましたが、その中でも1番印象に残ってるのは大きなプロジェクトのリーダーを初めて任されたことでした。毎年、忘年会シーズンの10〜12月になると、会場探しに奔走する幹事さんに最新の情報を届けるため、多くの加盟飲食店がCMSを使用します。その際のアクセスは普段の数十倍にも達することも。何もしなければサーバがダウンしてしまいます。そこで、サーバ負荷軽減のために、既存システムを作り直すプロジェクトが立ち上がることに。その指揮を任されたのが当時4年目の私でした。
大きなプロジェクトを新人の私に任せてくれたという嬉しさもありましたが、責任感もその分大きく、不安でいっぱいだったことを覚えています。

プロジェクトをやりきり得た経験。
今後さらにチームに頼られる存在を目指して。

「既存システムの作り直し」は具体的には、各種ソフトウェアの最新バージョンへのアップデート、作り直しによる影響範囲の調査、新規機能の同時実装などで、とてもパワーのかかる作業になりました。プロジェクトメンバーは私を入れて3人。設計・実装・テスト・リリースまで1年がかりでやり遂げました。その結果、運用工数の削減や性能改善を実現。ユーザーからの評価も上々。「これでアクセスが集中しても問題なく店舗ページの更新ができるはず。」とホッとし、大きな達成感を感じたのです。
また上司やチームメンバーからのポジティブなフィードバックは、ユーザーからの評価とはまた違った嬉しさがあったことを覚えています。プロジェクトを通して強く感じたことは、これまで以上にチームに頼られる存在に成長したいということ。今後、もっと新しい技術を吸収するためにも、いま手にしている技術を磨き、得た情報の発信・共有をする機会をつくっていきたいと考えています。