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入社1年目に
チームワークで乗り越えた難局。
この経験を大切に次のステップに進む。

小野 恵美
開発部門
サービス開発・運用セクション
地域戦略サービス開発グループ
(Webエンジニア)
※取材当時
2015年度新卒入社。豊かなフードライフを演出するWebメディア「dressing」(ドレッシング)の開発を担当したのち、地域戦略サービス開発グループへ異動。
 

入社の決め手は、育成に真剣な環境。
多くの案件を経験できるからこそ成長を感じられる。

私がぐるなびを知ることになったのは、就活中にぐるなびの「日本の食文化を守り、育てる。」というビジョンを目にしたのが始まりです。このビジョンに深く共感をしたことを覚えています。
ただ、学生時代にプログラミングを専攻していたものの、そこまで大きな自信がない自分がエンジニアになれるのだろうかという不安がありました。そんな私を後押ししてくれたのは、入社後の環境です。部署配属前の技術研修や配属後のOJTがあることを知り、徐々に仕事に慣れていくイメージがもてました。さらにメンター制度があり、エンジニアをじっくりと育てる会社なんだと感じ、安心して応募することができたのです。実際、入社後の技術研修では「自信もっていいよ」と言葉をかけてもらったり。悩みが出来てもすぐにメンターに相談し解決することができました。そうして迎えた本配属。私のチームでは「dressing」「ぐるなびHOME」「都道府県版」「ぐるなびシェフ」など色々なコンテンツを手がけていて、その環境があればこそ、1年目では仕事の進め方を1から学ぶことができました。たとえば、初めてフレームワークを使った案件では、企画担当から要件をヒアリングし、設計・仕様書の作成から開発までを手掛けました。その後、「ぐるたび」の改修、「ぐるなびTVに出たお店ニュース」のデザインリニューアルを担当。プログラミングだけでなくWeb開発のイロハを身に付けることができました。

チームで開発する難しさがチームで開発する喜びを生むのだと学んだ。

年が明けた1月、大きなチャンスが訪れます。
私たちのチームで大規模案件を担当することが決まったのです。2015年9月にローンチしたWebメディア「dressing」(ドレッシング)のリニューアル案件でした。コンテンツの規模拡大に伴い、CMS製品を使用して構築したサイトを、自社で作り直すというプロジェクト。規模的な難しさももちろんでしたが、チーム内の認識のずれ、スケジュールに追われる場面が出てきました。
また、4月に開発メンバーの入れ替わりがあり、結果的に入社2年目の私が開発の中心的役割を担うことになりましたが、チームの協力もあって、2016年5月に管理画面のリリース、10月にはフロントのリニューアルを無事完了することができました。チームのメンバーと「この難局を乗り越えよう」と相互にサポートしあいながら実現できたので、つくづくいいチームで開発に取り組めたと感じました。開発業務に技術は欠かせませんが、チームで取り組む開発は、「技術以上にコミュニケーションやチームワークが大切」だということを学ぶ絶好の機会になりました。

素敵なサービスをより多くの人へ届けたい。
そのために自分も成長する。

CMSリニューアル後も継続して私が担当することになった「dressing」。私は客観的に見てもとても魅力的なサービスだと思っていますので、今後もUI/UXの向上を目指して誰もが使いやすいサービスとして進化させたいと思います。その結果、より多くのユーザーに体験してもらえるとうれしいです。
開発メインの1年目から、企画担当とスムーズな(打ち合わせなどの)意思疎通を行い、ディレクションもできる2年目へ。「dressing」の進化に負けずに、私も1日1日成長していきたいと思います。