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ビッグデータを扱う
仕事をしたい!
やりたいことに携われる喜び。

新井 駿
開発部門
技術・開発推進セクション
データソリューショングループ
(Webエンジニア)
※取材当時
2014年度新卒入社。主にトレンドワードなどビッグデータ関連業務に携わる。
 

「使いやすいね」ユーザーからのその言葉がやりがい。

大規模なWebサービスに携わってみたい。できればビッグデータにかかわる仕事をしたい。そう考え、ぐるなびに入社を決めました。配属されて最初に携わったのは、社内の企画担当者が使う管理画面の作成です。配属後、1週間も経たないうちから企画担当者に要件をヒアリングし、一から設計を行いました。学生時代にWebサイト作成のアルバイト経験があったとはいえ、CMSツールもなしにWebサイトを作ったのは初めてのこと。2カ月半後の9月末にリリースすると、企画担当者から「使いやすいね」という声が。初めての開発案件で、ユーザーから満足の声が聞けたのは本当にうれしかったですね。次の案件でもユーザーに喜んでもらえるモノを作りたいというモチベーションとなりました。
その後に携わったトレンドワードに関するプログラムの改修案件では、従来のプログラムを誰が見てもわかるよう内部構造を見直すことを任されました。プレッシャーはありましたが、ユーザーの使い易さを意識してコーディングをすることで、プログラミング力を向上させる良いチャレンジとなりました。

ビッグデータに携われる喜び。
将来はデータサイエンティストを目指したい。

現在取り組んでいるのは、私がやりたかったビッグデータにかかわる案件です。ユーザーが求めている情報を的確に届けられるような仕組みを作っているのですが、私が担当しているのはそのためのデータ作成。大規模データの分散処理フレームワークであるApache Hadoopを活用し、ユーザーに最適な広告を提案するための環境の構築に携わっています。Hadoopについては自分でも専門書で勉強すると共に、わからないことは先輩に教えてもらったり、外部のセミナーを受講するなどして一から勉強しているところです。部署配属当初は、HiveQLなどのクエリ言語を駆使し、データ集計などを行っておりましたが、入社4年目となった現在では、分析案件を担当するようになり、ユーザーの行動履歴から性別・年代を推定するデモグラフィック分析を行っております。
このようにやりたいという気持ちを大切にしてくれるのがぐるなびの良さ。サービス作りのノウハウやWeb技術など、学ぶことも多く大変ですが、先輩たちは優しくサポートしてくれます。風通しの良さは抜群です。

サービスや業務システムのプログラミングで
心がけていることとは?

大学・大学院では情報メディア学を専攻していたため、プログラミングの勉強はしていました。ただ、学生時代の勉強としてのプログラミングと決定的に違うのは、エラーを出してはいけないということ。私たちが書くプログラムは実際のサービスや業務で使われるもの。したがって例外処理などについても、しっかり検討しなければなりません。また誰が見ても分かるようなプログラムを書く必要もあります。部署配属当初は、トレンドワードのプログラムをリファクタリングするという業務を担当していました。たとえちゃんと動いたとしても、自分だけがわかるプログラムでは、仕事では使えません。プログラムの書き方については、研修でしっかり学ぶことができますし、先輩や上司がレビューをしてくれるので、業務の中でプログラミングスキルを磨いていくことができます。