データサイエンスの力で、
ユーザーにもお店にも喜ばれる仕組みを作りたい

データサイエンスの力で、
ユーザーにもお店にも喜ばれる仕組みを作りたい

現在の業務内容は?

データを分析して、ぐるなびをもっと使いやすく

ぐるなび内で飲食店を検索したとき、どのような順番で表示されるのかを決める検索アルゴリズム開発や、店舗の空席状況を数値化する仕組み作りなどに関わっています。空席状況は、飲食店を利用する日時や注文するコースなど、いくつもの条件が組み合わさることで判断されます。実際の店舗状況をできる限り正確に反映しつつ、誰でもわかりやすいように、データを可視化するための理論を構築しています。

仕事のやりがいは?

想定外の事象を乗り越え、無事にリリース成功

2020年秋に、ぐるなびの検索アルゴリズムの大きな改修があり、調査からテスト、設計、開発までの全工程において、アルゴリズム分野でメイン担当として携わりました。10ヶ月ほど前からコンセプトの検証を進めていましたが、緊急事態宣言やGo To Eatキャンペーンの影響を受けて、アクセス数が大きく変動しました。例年とはユーザーの傾向がまったく異なり、データの分析も工夫が必要になりましたが、無事リリースできたときには大きな達成感を得られました。また、他部署の方などにデータでしっかりと成果を示せたときには、特にやりがいを感じたことを覚えています。

time table ある1日のスケジュール

  • 始業

  • チームミーティング

  • 開発業務

  • 休憩

  • もくもく会(個人の作業を進める)

  • 開発業務

  • プロジェクトのミーティング

  • 開発業務

  • 後輩とのミーティング

  • 終業

自分の仕事が、飲食店の未来をどう変えると思っていますか?

ユーザーもお店も嬉しい好循環をデータ分析でつくる

私の仕事は、ユーザーと加盟店の両方にメリットがある仕組みを作ることです。データを活用してぐるなびのシステムをさらに使いやすく変えられたら、ユーザーがもっと増えるはずです。それによって、店舗を訪れる人も増えますし、より質の高いデータ分析ができますので、さらなるサービスの向上につながると考えています。このように、データ分析を起点とした好循環を生み出していきたいです。

message学生への
メッセージ

厚いサポートのもとで主体的に成長できる

ぐるなびは1年目からチャンスが回ってくる会社です。私も新卒1年目の頃から、新規案件にチャレンジさせていただきました。一つひとつの仕事に一生懸命取り組んでいたら、3年目には検索アルゴリズムの改修という、大きな案件を担当できました。先輩方も丁寧にサポートしてくださるので、1年目は特に、たくさん質問していたことを覚えています。目の前の仕事に対して真摯に向き合える方なら、自然に成長できる環境だと思います。

をみる
他の先輩たち

go top