外食産業の課題を解決するため、新たなサービスを創出し事業化を目指す

外食産業の課題を解決するため、
新たなサービスを創出し事業化を目指す

現在の業務内容は?

新たな事業の柱を作るためのサービスを企画

私が所属するイノベーション事業部は、新規事業の創出を目指して2020年4月に立ち上がったばかりの部署です。その中で私は、コロナ禍におけるニーズの変化から着想した「飲食店LIVEカメラ」を担当しています。店内に設置したAIカメラによって、飲食店の混雑状況や雰囲気をユーザーがスマホで確認できるサービスで、現在は特定エリアで実証実験を行なっている段階です。

ぐるなびを選んだ理由は?

入社の決め手は社内の風通しの良さ

就職活動をしていた当時、どの企業で働きたいのか正直決まっておらず、「人の豊かさに関わる仕事」を軸に、さまざまな業界を見ていました。そんな中、ぐるなびを志望したのは、「日本の食文化を守り育てる」という創業当初からの理念に惹かれたことも要因ですが…。決め手となったのは、会社説明会に参加した際、当時の社長が若手社員と気さくに話す光景を偶然目撃したことでした。それを見て、こんなに風通しが良さそうな会社なら、自分の性格に合っているに違いないと思いました。入社してからもその印象は変わらずで、ぐるなびにはフラットに意見を言い合える風土があると感じています。

time table ある1日のスケジュール

  • 出社

  • 1日のタスク整理

  • サービス内容の調整確認

  • 他部署との連携ミーティング

  • サービス事業計画作成

  • 企画書作成

  • 店舗現場訪問ヒアリング

  • 社内プレゼン用資料作成

  • サービス設計の進捗共有ミーティング

  • 退社

自分の仕事が、飲食店の未来をどう変えると思っていますか?

これまでになかった発想で、外食産業の収益構造を変革したい

現在のイノベーション事業部へ異動する以前、私は12年ほど営業部で働き、さまざまな飲食店のオーナー様と直接やりとりを重ねてきました。その中で痛感したのは、残念ながら外食産業は非常に薄利なビジネスだということです。こうした状況を改善するために、私はイノベーション事業部への異動を希望しました。全く新しい発想によるサービスを立ち上げ、飲食店が利益をより拡大できるビジネスモデルを作る。そんな仕事をしていきたいです。

message学生への
メッセージ

お互いに高め合うことで自然と成長できる環境

食は、人を、街を、地域をエンパワーメントできる存在です。その食が持つ力を最大化させるのが私たちの役割だと考えています。ぐるなびには、「食でつなぐ。人を満たす。」という存在意義のもと、「飲食店を支援したい」「食を通じて地域を活性化させたい」といった真面目な思いを抱いている社員がたくさんいます。そうした環境に身を置いてお互いを高め合えば、社会人として自然と成長できるはずです。みなさんと仲間として働ける日を楽しみにしています。

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