開発業務だけでなく常にチームの改善を考える若きリーダーとしてメンバーを成長に導くことで自分も成長

インバウンド需要に応えるぐるなび外国語版
外国人観光客がどこでも食事を楽しめる日本をつくる

現在の業務内容は?

日本の飲食店を各言語で検索可能 ぐるなび外国語版の開発を担当

ぐるなび外国語版サイトの開発/保守/運用を主に担当し、訪日外国人向けの店舗ページの開発や、そのページを飲食店側が編集するためのシステム開発を行っています。外国語の表示や海外システムの使用など、日本語版とは異なる箇所も多いため、企画部や開発チーム内で念入りにミーティングをし、慎重に確認しながら進行していきます。最近はインバウンド需要が増加しているため、店舗ページだけでなく新規開発も増えてきており、新しいことに次々と挑戦できる分野です。

ぐるなびを選んだ理由は?

「食」という誰もが必要とする分野でサービスを拡大していきたい

インターネット環境があればどこでも見られるWEBに魅力を感じ、サイトの規模や知名度の拡大に貢献してみたいと考えていたため、WEBサービスを持っている企業を中心に就職活動を進めていました。転職情報サイトを持つ会社など、いくつかの企業の選考を受けましたが、より多くの人が使うサービスや、ユーザーが限定されないサービスの方が働くモチベーションになると考え、誰もが関わる「食」を軸にした多数のサービスを持つ、ぐるなびへの入社を決めました。

time table ある1日のスケジュール

  • 8:45
  • 9:00
  • 10:00
  • 11:00
  • 12:00
  • 13:00
  • 16:00
  • 18:00
  • 19:30
  • 出社
  • 朝礼、メール・スケジュール確認
  • 朝会
  • 定例MTG
  • ランチ
  • 開発業務
  • プロジェクトMTG
  • 翌日の準備
  • 退社
加藤稔海

自分の仕事が、飲食店の未来をどう変えると思っていますか?

日本全国どこでも、飲食店で不自由なく外国人が楽しめる社会をつくる

ぐるなび外国語版を通してインバウンド需要を拡大させ、都心でも地方でも店内に外国人がいるのが当たり前という社会をつくっていきたいと考えています。数年前と比べても外国語版のユーザー数は増加、他社との連携や新規のシステム開発の機会も増えてきており、インバウンド分野は活性化している実感を持っています。同時に、飲食店側の訪日外国人対応の不安もぐるなびを通して解消できるようになることで、ボーダーレスな世の中を目指しています。

加藤稔海

message学生への
メッセージ

親身に教えてくれる先輩が多く、積極的に技術を学べる環境があります

ぐるなびにはさまざまなバックグラウンドを持つ社員が多く、わからないことに対して親身になって教えてくれる風土があります。また勉強熱心な人が多く、他の部署で使っている技術を共有するなど、社内で頻繁に勉強会が開かれますし、外部の勉強会まで参加する若手社員も多くいます。このように知識の習得に対して積極的な環境の下、ぐるなびという大きなサービスを運営する中で培われるノウハウを吸収できれば、自分自身も成長できることは間違いないと思います。

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