無限に広がるマーケットの可能性を信じ飲食店に「デリバリー」への新たな挑戦を提案

無限に広がるマーケットの可能性を信じ
飲食店に「デリバリー」への新たな挑戦を提案

現在の業務内容は?

飲食店にとって無限に広がるデリバリーマーケットで、売上拡大の可能性を提案

デリバリー営業は、通常の加盟店営業とは異なり、お弁当の販売を展開する飲食店への営業と、お弁当の売り先となる企業への営業という2つの軸で営業をしています。デリバリー事業の面白さは、お弁当を外に向けて販売していくので、マーケットの規模が無限大に広がる可能性を秘めているところです。ただ、飲食店はその可能性に気づいていないところも多いので、売上を伸ばすためのさまざまな方法を提案していくことが私の役目です。

仕事のやりがいは?

売上で伸び悩むお店に「松阪牛」の使用を提案、それが主力商品に

デリバリー事業はネット上での販売になるため、ユーザーがひと目見て、どのような弁当なのか、わかりやすくインパクトがあることが重要です。以前、ステーキ弁当を販売している加盟店から、「売上が伸びないため、打開策を提案してほしい」と相談を持ちかけられ、インパクトを狙い松阪牛を使ったお弁当を販売してはどうかと提案したことがありました。実際に販売してみたところ、反響が良く、今では主力商品になっています。加盟店と一緒に喜びを分かち合うことができた嬉しい経験でした。

time table ある1日のスケジュール

  • 8:40
  • 9:00
  • 9:30
  • 10:00
  • 12:00
  • 13:00
  • 17:00
  • 17:30
  • 18:00
  • 19:00
  • 出社
  • 朝礼
  • ユニットミーティング
  • 資料作成、弁当受注対応
  • ランチ
  • お客様先訪問
  • 帰社
  • 弁当受注対応、社内業務
  • チームミーティング
  • 退社

自分の仕事が、飲食店の未来をどう変えると思っていますか?

デリバリーという手段によって、加盟店は新しい領域での売上獲得を生み出す

最近は、レストランなどの外食産業がやや低迷している中、中食といわれる、テイクアウトの需要が伸びているのも事実です。また、高齢化社会が進み、自宅でレストランの味を楽しみたいという需要に対し応えていくという社会的使命も担っています。多くの飲食店は「デリバリーで売上が立てられるのか?」という疑問を抱いているため、 私の提案によりその固定観念を取り払い、新たな領域への進出、そして新しい売上を立てるきっかけにしたいです。

message学生への
メッセージ

目に見える結果はシビアに評価をされるからこそ、やりがいも自己成長も

加盟店へ足を運ばれたお客様が実際にぐるなびを見たのか否かは、完全には計測しきれないことがありますが、デリバリー事業は、必ずぐるなびのサイトを経由して加盟店に注文が入る仕組みなので、お店ごとの売上は1円単位でわかり、加盟店からもシビアに評価されます。「なぜ売上が伸ばせないのか」と、営業がその課題を洗い出し、改善点を提案する際には、ただ伝えるだけでなく、実際にお店側に動いていただけるように働きかけなければ結果に繋がりません。経営者視点で仕事をするため、責任は大きいですが、やりがいと共に成長できます。

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