最初は必要だった勇気。今では経営者相手に自分の価値を売り込める営業に

最初は必要だった勇気。
今では経営者相手に
自分の価値を売り込める営業に

現在の業務内容は?

目標数字以上に大切なことは、加盟店のぐるなびに対する期待を理解すること

既存の加盟店に対しての販促・業務支援をメインに、ユニットリーダーとして後輩の指導もしています。営業なので目標数字をクリアすることが求められますが、加盟店へ提案をする際には、「相手にとってのメリットは何か」を常に考えることを大切にしています。どのくらいの集客を期待しているのか、何に価値を感じたのかは人によって異なります。その期待や理由にきちんと応えていくことで、次の提案に繋がりますし、売上にも貢献できると思います。

この先の成長目標は?

加盟店に関わる全員でサポートできる体制を構築

飲食店というのは、食材業者、酒屋など、さまざまなステークホルダーが関わり合って成り立っていますから、みんなで盛り上げていく体制をつくれれば、よりお店の力になれると思っています。そこで、加盟店との打ち合わせのときに、他の業者さんが来ていたら挨拶や名刺交換はもちろん、メニューに出したいものがあれば、その食材を営業してもらえるように自分から働きかけることもしています。お店に関わるみんなで“win-winな関係”をつくり、「藤林の担当のお店は閉店しない」というジンクスが生まれるくらい、お店を存続させられる営業になりたいです。

time table ある1日のスケジュール

  • 8:45
  • 9:00
  • 10:00
  • 12:00
  • 13:00
  • 18:30
  • 19:00
  • 20:00
  • 出社
  • 朝礼
  • チームミーティング
  • ランチ
  • お客様先訪問
  • 帰社
  • 資料作成等準備
  • 退社

自分の仕事が、飲食店の未来をどう変えると思っていますか?

お店の魅力を最大限に引き出し、外食を楽しむ人を増やしたい

ユーザーの気持ちを動かして外食を楽しむ機会を増やすために、私たちがやるべきことは、1店舗ごとの魅力を最大限に引き出し、ユーザーに届けることです。例えば、飲食店の従業員自身は普通だと思ってしている接客も、実はすごくレベルが高いことだったりします。それを「なかなかできないことですよ」と本人たちに伝えて、外に発信していくのが私の役目です。外食する人が減っているといわれていますが、誰かの気持ちに響くような魅力をどんどん発信して、外食産業が盛り上がるきっかけをつくりたいです。

message学生への
メッセージ

自分自身に価値を見出し、信頼される営業マンになれる

対話する相手は社長やオーナーばかりで、そのような立場の方に提案し、お金をいただくのはとても度胸のいることですが、頑張っていれば営業個人に価値を感じていただける存在になれると思います。ぐるなびは広告業者としての役割はあるものの、それだけではなく、実際には営業の提案内容や姿勢、相談相手としての役割を担っています。自分に価値を見出せると、どんな場所においても信頼され売れる営業になれるので、ぜひその強みをつくってほしいです。

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