増え続けるインバウンド需要に応え日本の「食」を楽しんでもらいたい

増え続けるインバウンド需要に応え
日本の「食」を楽しんでもらいたい

現在の業務内容は?

外国人観光客向けの「ぐるなび外国語版」の開発を担当

外国人観光客向けに、多言語対応で展開している「ぐるなび外国語版」のサービスの開発業務に携わっています。実は、開発は全くの未経験だったので、入社して半年間は土日も利用して基本情報技術者試験の勉強をしたり、毎週社内で勉強会に参加していました。まだまだ勉強の毎日ですが、常に新しいことに触れることが大好きなので、今後もっと広がりを見せるインバウンド事業と、常に変化とチャレンジを繰り返すシステム開発は、私の性格に合っていると思います。

仕事のやりがいは?

中国開発チームと進める新プロジェクトでは、進捗効率をアップ

現在進めているプロジェクトでは、中国の開発グループと一緒にインバウンド向けの新しい決済システムを開発しています。現在は翻訳機能などで言語のコミュニケーションは簡単な時代ですが、システム開発で使用するような専門的な言葉までは対応できないため、以前はメールのやり取りも苦労していたようです。中国出身である私の加入後は、毎回のミーティングの度に、2つの言語で事前に協議事項を準備する工夫や、進捗具合を共有する作業を行うなど、中国語とシステムの知識を活かし、開発のスピードを格段に上げることができました。結果として、このサービスをより早く世の中に届けられることにつながったと思います。

time table ある1日のスケジュール

  • 8:30
  • 9:00
  • 9:30
  • 10:00
  • 12:00
  • 13:00
  • 17:30
  • 18:00
  • 18:30
  • 出社
  • 朝礼
  • プロジェクトミーティング
  • 開発業務
  • ランチ
  • 開発業務
  • 進捗報告ミーティング
  • 日報・翌日のタスク整理
  • 退社

自分の仕事が、飲食店の未来をどう変えると思っていますか? 

外国人観光客も飲食店も、お互い快適に食を楽しめる世の中に

日本にやってくる外国人観光客の数は、これからも数百万人規模で増え続けると言われています。そんな中、インバウンド事業が解決すべき課題は、言語の壁だけでなく、食の楽しみ方をサポートすること。外国人観光客自ら、好みにあった飲食店を探し、予約、注文、支払いまでをスムーズに行えるサービスを開発できれば、ストレスなく食を楽しんでもらえます。こういったユーザーと飲食店の間の課題が解決されることで、今までは外国人観光客に対し積極的になれなかった飲食店も、前向きにインバウンド需要に応えられるようになると考えています。

message学生への
メッセージ

世界中に日本の食文化を届けられる、グローバルな視野を持った開発者に

ぐるなびは、国内だけにとどまらず、世界に向けて日本の食文化を発信していますが、単に多言語で情報を掲載すればいいというわけではありません。国が違えば使われ方も異なるので、開発者はそれぞれの国の人がいつ、どんなときに、どのように使うのかといったユーザー視点を持つことが求められます。例えば、すでに中国ではキャッシュレス化が進み、アプリでの決済が習慣化されていますから、日本の飲食店もそれに対応し、備えていく必要があるかもしれません。こうしたグローバルな視点を持てるのも、ぐるなび開発者の魅力です。

をみる
他の先輩たち

go top