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Evolve 進化するぐるなび 03

Theme.03
食材の持つ力を活かし
飲食店の魅力に

経営支援の一貫として
こだわりの食材情報を
飲食店に紹介

「世界に誇れる日本の食文化を守り育てる。そのために食材をも守り育てる」、それがぐるなびの考え方です。飲食店にとってどんな食材を使うかは、経営を左右する一つの大きなポイントです。店舗をアピールし、リピーターが増えるような美味しいメニュー開発・提供するために、常に特徴あるものを探しているといっても過言ではありません。ぐるなびでは全国の生産者や加工業者を丹念に訪ね歩き、生産者やこだわりある食材の情報をデータベース化。まさに足で収集した情報を飲食店に対して随時提供・提案し、フェアを展開するといった取り組みを行っています。また、食材を探す飲食店と、こだわりを持って食材を作る生産者をつなげる「ぐるなびPRO厳選食材マーケット」も、両者をつなぐ架け橋となっています。

全国から集められた
食材情報が
飲食店や
地方活性化イベントの土台に

ぐるなびは飲食店経営の下支えとなるよう、食材生産者へのバックアップを行っています。ぐるなびが集め、蓄積した食材情報を飲食店に提供し、飲食店がそれを生かしたメニューで売上をアップすることが、ひいては生産者のためになるのです。ぐるなびを介して両者が活性化することは、地域全体の盛り上げには欠かせません。また、さまざまな地方自治体との包括連携協定による各種振興では、料理教室や食育教室等を開催しています。こうした取り組みでは地元食材の活用を積極的に行っていますが、それも生産者にとって一つの支援になります。
そのほか、日本各地で開催しているぐるなびのマルシェは、生産者と消費者、飲食店をつなぎ、地方の活性化を促しています。例えば、博多駅前広場にて毎月開催されている「博多ファーマーズマーケット」は、九州全土から新鮮でおいしい農産物や加工品を販売しています。こうした出会いの場も生産者にとって大きな意味があります。
優れた食材には飲食店、そして地域をも盛り上げる力があります。そのためにもぐるなびでは飲食店同様、生産者への支援を大切にしています。