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Evolve 進化するぐるなび 02

Theme.02
「食」の力で
地域を元気にする

地方自治体との包括連携協定で
地域社会と外食産業を活性化

日本の食文化を守り育てるために、ぐるなびでは行政等と手を組み、「食」を切り口に地方の活性化を促そうとしています。ぐるなびの持つ事業インフラやノウハウは、各自治体が取り組む観光振興や食文化振興、伝統産業振興といった分野で大いに役立つものです。そのため、ぐるなびでは2014年から地方自治体や団体と地域活性化のためのさまざまな連携協定を締結しています。2014年の京都市を皮切りにその数は増え続け、2017年3月現在では自治体および団体と15の協定を締結しています。こうした連携協定を結ぶことによって、ぐるなびだけでは実現し得ないことを、自治体などと共に実現させていくことが可能になります。今後もさまざまな地方自治体や団体との協定締結を促進し、協働で地域社会、ひいては外食産業の発展に尽くしていきます。

その地域ならではの食の魅力を
WEBやイベントで発信

連携協定による取り組み内容としては、各地方自治体の特色ある食情報の特集ページ設置を始め、「ぐるなび外国語版」のWEBページを多言語対応にして情報量を増やし、訪日外国人の受け入れ環境の整備を進めています。加盟店向けにはインバウンド対策セミナーを開催して、日本の食文化をより広く楽しんでもらうための対策も行っています。他にも、例えば大阪市では「だし」や「地域食材」をテーマにした料理教室や子ども向け食育教室の開催、札幌市では豊かな北海道の食を実感してもらえるような、北海道食材を使ったフェアを市内の加盟飲食店で行うなど、地域の特性に合わせたイベント開催や観光振興、食文化振興を展開しています。単に食べる楽しみだけにとどまらない「食」の魅力とパワーを、地方から日本全国、そして世界へ伝えて活性化につなげます。