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営業職社員紹介

Person

常に新しいフィールドで
チャレンジする環境を求め
成長し続ける意欲をもって
自分自身の道を切り開く

加盟店営業

林 辰郎Tatsuro Hayashi
加盟店営業部門 第4ブロック
岡山営業所
エリアリーダー

「形のないものを売るのはどのような仕事だろう」そう思ったのが転職のきっかけだった。
前職で培ったコンサルティング力を生かしつつ、粘る営業姿勢で結果を出し、その都度新たな挑戦の場を求め続けてきた。
新設された岡山営業所の命運は、チームリーダーである彼が握っている。

Interview

まったく未知の世界に、自分を試す意味でも入社

前職ではオフィス機器の総合商社に7年勤務し、コンサルタントとしてコスト削減をはじめとする様々な提案をしながら、付加価値を意識して商品販売をしてきました。ずっと有形商材を売ってきましたが、では無形商材はどうかと考えたときに、新たな挑戦をしたくなり、転職を考えたのがぐるなびでした。これまで外食に関わった経験はなく、まったく未知であり無知の世界。しかし調べてみると単なる飲食店情報検索サイトではなく、様々な事業を行っていることを知りました。営業の職務も、クライアントに対してコンサルティングに近い関わり方であることもわかり、それならこれまで磨いてきたスキルやノウハウ、積み上げてきた経験値をいくらか転換させられる部分はあるだろうし、企画提案要素を得意とする営業マンがたくさんいる会社であることを感じました。「大変ではあるがやりがいはある。まったく分からない世界だし、もしかすると全く通用しないかもしれないが、自分の営業力を試すとてもいい機会だ」。そう感じて、ぐるなびに飛び込んだのです。

飛び込むための自分なりの工夫と、知らないことを減らす努力

入社後、神戸営業所で営業を開始。飛び込み営業では「こんなにも断られるんだ」と最初の1か月で打ちのめされました。しかし、断られたからといって終わる訳ではありません。最初はただ分からないままやっていましたが、次第にお店に飛び込む前にどのような理由でそこを訪れるのか、例えば誰かの評判を聞いたからとか、どこかの店で勧められたとか、自分の中でさまざまなストーリーを作ってアタックをかけていくようにしたのです。すると、相手の対応もそれによって変わることがわかりましたし、自分自身も「どういう理由をつけて飛び込もうか」と考えるのが楽しくなって、飛び込み営業を楽しめるようになったんです。

また、提案をする中で足りない知識も多々ありましたが、その日の交渉で不足していると感じたもの、不明確だった内容はメモを残し、先輩に毎日のように時間をもらって教えてもらいました。不明点をすぐに潰していくことで、次の訪問時には「任せてください」と言えるようになりましたし、分からないことが分かると先輩にも追いつき、気がつけば追い越して先輩から聞かれることも出てくるようになったほどです。こうして私は3か月ほどで数字をしっかり取れる営業へと成長することができました。

岡山営業所を立ち上げ、地元の新たな魅力発信にチャレンジ

個人的には結果を出せるようになると、次のチャレンジがしたくなり、名古屋営業所への異動を希望しました。名古屋営業所では、新たな気持ちで仕事に挑み、成果を出すことができました。その次に巡ってきたのは、チームリーダーとして岡山営業所を立ち上げる機会でした。家族もいるため迷いがありましたが、私の地元は岡山であり、これに挑戦しない理由はありません。事務所の開設やスタッフの採用まですべて自分で行い、2015年6月に岡山営業所を立ち上げました。

今後はプレイヤーでありつつ、同時にリーダーとしての役目も果たさなければなりません。これまでは自分が主役と考えていれば良かったのですが、これからはメンバーを主役に置き換えてサポートしていく必要があります。また、営業所の責任者としては行政や他の企業と連携して、これまで経験したことのない領域でのチャレンジが始まります。岡山は良い食材がたくさんありますが、まだまだブランディングができていないと感じています。それを新聞や他の食関連の媒体とも連携して岡山を盛り上げていくために話を進めています。

これまでも、これからも私の挑戦は終わりません。ぐるなびは成長欲求を持つ人には得られるものが多い会社です。チャレンジ精神を持った人にぜひ来て欲しいですし、私も今後さらなる成長を求めてチャレンジし続けます。

※本サイトに登場する社員の所属部署・役職等はすべて取材時点のものです