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営業職社員紹介

Person

一つひとつの出会いの中で
営業ノウハウを研鑽し
飲食店のポテンシャルを最大に
引き出すため
更なる高みへ挑戦したい

加盟店営業

本橋 宏和Hirokazu Motohashi
加盟店営業部門 第1ブロック
東京営業所
リーダー

営業は経験がない未知の世界。店に飛び込んでは何もできない苦しい日々が続いた。
しかし結果が出なくても、お客様にご提案をするという営業の基本を学ぶことが大切と前向きに捉えた。自分の着眼点から新しい成功事例を作り、飲食店経営に貢献できる営業に成長。

Interview

営業経験がない状態で、キャリアをスタート

前職では旅行関係の会社でデスクワークが中心でしたが、新しいことにチャレンジしたくなり、営業職を希望して転職を考えました。入社するまでは「広告媒体」という認識でしかなかったぐるなびですが、実に多くのことを手掛けている会社だと知り、どんな経験を積めるのか多くの期待を持って入社を決意しました。

ぐるなびのビジネスモデルや社内インフラ、営業としての心構えなど、約1週間の研修の後に配属になり、最初は1日20軒ほどの飛び込み営業を経験しました。当初は何をどう伝えたいのかが定まっておらず、挨拶するだけになってしまうことも多々ありました。飛び込み営業と聞くとネガティブなイメージがあるかもしれませんが、初めてお会いした方にお話をさせていただくことだけでも、自分にとっては営業の基本を学ぶ第一歩。営業という仕事は自分の提案で、相手の反応や考え方が変わります。加盟していただいた飲食店に集客や利益の反響が出ると、「自分のあのときの飛び込みがあったからこそ」と感じられ、営業やその後の提案営業がどんどん面白く感じられるようになっていきました。

結果を出せばそれが自信になり、さらに次の結果を求める意欲になる

とはいえ、私がはじめに目標達成できたのは、入社して4か月目のことでした。その間には私自身の説明不足で退会された飲食店もあり、苦労もあった4か月でした。しかし一方で目標を達成できると次も達成しようと意気込み、達成を継続するモチベーションが高まっていきました。入社2年でユニット長まで到達できたのは、そうやって結果を求め続けたおかげだと思います。

経験を重ねるうちに自分なりの成功事例も作れるようになりました。担当したエリアに情報をあまり掲載せず、更新をしていただけていない割烹がありました。オーナーの方に対してお店のポテンシャルを伝え、販促プラン、お料理や内装のお写真をどのように掲出するか一緒に再検討させていただいた結果、ぐるなび経由での問い合わせが増えたのです。オーナーにも喜んでいただき、その後新店を出す際には最初からプランを任せていただきました。さらにこの事例と似たような状況のお店がたくさんあり、同様のアプローチでかなりの成果を出すことにつながりました。自分が携わって売り上げアップできたことも嬉しいですが、成功事例を作ることで自分の自信になり、会社にノウハウとして残せたことには達成感を感じています。

店の実力を上げ、農家も元気にする「食材フェア」の取り組み

ぐるなびの営業は飲食店に様々な提案をして、売り上げアップをお手伝いするのが仕事ですが、2014年からトライアル的に始まった「食材フェア」も面白い取り組みのひとつです。月ごとにいくつかの都道府県で生産されている食材を紹介し、生産者と直接取引をしてもらい、2ヶ月間のフェアメニューを作ってもらうのです。
我々は食材情報の提供やおすすめメニューの提案、オペレーションのアドバイスなどを行い、これをサポートします。これは農家を元気にするための仕掛けであり、メニューのネーミングの工夫や、お客様にお勧めするオペレーション次第でお客様と店とのコミュニケーションも増やすことができます。私が担当する加盟店にも、青森の食材を使ったフェアを実施してもらい、リピーターの増加や、お客様と店舗スタッフの関係性強化につながる結果を出すことができました。

この「食材フェア」のように、ぐるなびでは会社として常に多くの試みを行い、プロジェクトが立ち上がり、食で日本を動かしていることを感じます。自分もいずれはこうしたプロジェクトに関わって大きな提案をしたいと考えています。今は、会社が目指しているAE(アカウントエグゼクティブ)営業、さらには次の役職であるチームリーダーを目指して努力しています。厳しさのある会社ですが、常に進み、必ず成長できるのがぐるなびという会社。全力でやる覚悟が道を開きます。

※本サイトに登場する社員の所属部署・役職等はすべて取材時点のものです