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事業領域と営業の役割

Our Field

ぐるなびは「日本の食文化を守り育てる」という理念のもと、さまざまな分野に切り込んで日本のみならず世界に情報を発信し、成長を続けています。営業という仕事だけを見ても、飲食店だけにとどまらず生産者や行政など幅広い世界と関わり合い、さまざまな活躍の場があります。

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経営コンサルティング

経営者視点で飲食店をサポート

日本の豊かな食文化を創出している外食産業を、さらに発展させていくために、インターネットによる情報発信に加え、さまざまな販促や経営支援で飲食店をサポートしています。1000人の直接的な飲食店への支援体制をとることで、ITを駆使した決済端末やネット予約、顧客情報管理ツールの提供、ビッグデータを元にした成功事例の共有など、多方面から飲食店の経営を支援しています。
また、料理人やシェフとも連携し、料理教室などのイベントを開催するという取り組みも行っています。このような、あらゆる仕掛けを行う経営コンサルティングの役割を担っていくのです。多くの経営者を相手に提案をしていくことで、営業自身も経営感覚を磨き、その実力をさらにアップさせていきます。

海外観光客を取り込むインバウンドの推進

海外に向けて日本の食や文化、歴史の発信を行い、海外から日本のファンを呼びこむインバウンドの取り組みは今後ますます重要になっていきます。飲食店に対してはぐるなび外国語版の提供や、海外からの観光客のもてなしを学ぶインバウンド対策セミナーなど外国人観光客が日本の食を楽しめる環境整備の支援を積極的に行っています。具体的には多言語対応のホームページやメニューの作成を促し、エリアによってはレストランガイドのパンフレットを作成して、外国人のお客様対応に役立ててもらっています。外国人観光客向けの情報発信を通じて、日本の食文化を世界に広める役割も担っています。

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生産者支援

日本各地の良質な食材を飲食店に届ける

ぐるなびは、加盟飲食店にとどまらず、生産者支援によっても、食文化を守り育てようとしています。生産者向けの営業部隊により、日本全国で生産された、良質でこだわりのある食材のデータベースが蓄積されています。加盟店営業は、その日本各地の食材に関する情報を、担当する加盟飲食店に届け、生産者と加盟飲食店の直接取引につなげます。両者の間に立って「情報問屋」の役割を担い、生産者の販路拡大や食材のブランド化、加盟飲食店のメニュー開発についての支援を行うことも加盟店営業の重要な役割です。

おいしい日本を再発見「産地フェア」の開催

全国の食材生産者とネットワークを持つぐるなびは、日本各地の食材を飲食店でメニュー化して提供する「産地フェア」に力を入れています。加盟店営業はこの「産地フェア」のテーマを企画し、全国の飲食店を通じて、お客様にお届けしています。食材を通じた地域活性化、日本全国の食材を活かした飲食店の店舗活性化を目指します。

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地域活性化

行政と一体となって行う「食」を切り口にした地域振興

ぐるなびでは、行政と手を組んで地域活性化の取り組みを進めています。自治体と包括連携協定を結んでぐるなびの持つインフラや事業ノウハウを提供し、観光振興や伝統産業振興、食のイベントや行事PRなどを行っています。「食」を切り口にしながらも、それにとどまらない幅広い情報を含んだ連携で地方活性化を促し、大きな目標である「日本の外食を守り育てる」という企業理念を実現させていこうとしています。ぐるなびの全国営業所ではこうした自治体と一緒になり、食育やインバウンドなど、枠にとらわれない発想で新たな事業の構想も練っています。包括連携協定は京都、北海道、新潟、福岡などで既に締結し、今後も次々と結んでいく予定です。
加盟店営業が主体者となり、地域活性化のための取り組みを行い、成果を上げることが求められます。

地域の食文化を発信する

全国各地には魅力的な食文化が数多くありますが、まだまだ知られていないものもたくさんあります。全国の観光やグルメ情報を掲載する「ぐるたび」ではご当地グルメや周辺お店情報、観光スポット、イベント、お土産など幅広く地域の食文化を発信しています。大阪では関西エリアの飲食店のコンシェルジュサービスや旬の食材情報を発信するラウンジも運営しています。加盟店営業が一つひとつのアクションを積み重ねていくことによって、ぐるなびが飲食業界全体の発展や成長の牽引役となり、ひいては日本の食文化そのものを盛り上げ、発展させていくことにつながります。